広報全般/諸会議・催し等(新着順)

京ト協 第4回理事会を開催

平成29年10月13日(金)13時30分から京都府トラック協会において「第4回理事会」を理事22名(総数23名)、監事3名、相談役2名の出席のもと開催しました。

開催にあたり荒木会長は、「本日の議案は、前回の理事会で意見をいただいたことを取りまとめたものであり、会員のための協会づくり、会員の役に立つ協会づくりに基づき、実行あるものにしていきたいと思っている。政府のトラックの働き方改革で各省庁が「直ちに取り組む施策」により、物流業界で安心して働ける業界にすべく、また限られた人材で効率を図ることが考えられている。また、11月4日から標準貨物自動車運送約款が改正され、運賃と付帯サービスが明確化されることとなった。運送会社の一致団結により適正な運賃が収受できるものと考える。理事の方々のご協力をお願いしたい。」等々の挨拶の後議事に入りました。

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平成30年度予算・税制要望並びに政策懇談会で要望

平成2999日(土)、「平成30年度予算・税制要望並びに政策懇談会」が京都東急ホテルで開催されました。

 この懇談会は、政権与党である公明党京都府本部が主催され、府内の経済団体や業界団体等からの要望を聴取して意見交換を行うもので、同党からは竹内譲府本部代表(衆議院議員、総務委員長)、山本かなえ参議院副会長、日置文章府本部代表代行(京都市議)、村井弘副代表(京都府議)のほか、京都府議・市議の方々が出席されました。

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総務委員会を開催

 総務委員会は、交通対策、環境対策労務の各委員会の正副委員長で構成されているため、過日各委員会が開催され正副委員長が決められましたことを受け、平成29830()12時から総務委員会を開催しました。

委員会には荒木会長が出席し、冒頭「本年度初めての委員会であり、正副委員長を決めていただく重要な会議であるのでよろしくお願いする。本年度は協会創立70周年を迎るので、企画運営に検討をいただきたい。また、協会の事業に対し重要なご意見をいただいていることもあり、十分な議論をお願いする。」等あいさつを行われた。

議事進行は、委員長が決められるまでは、井尻専務理事が議長となり進行された。

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労務委員会を開催

 平成2983()12時から労務委員会を開催しました。

 委員会の委員メンバーが変更したため、委員会に荒木会長が出席し、冒頭「本年度初めての委員会であり、正副委員長を決めていただく重要な会議であるのでよろしくお願いする。労務問題は、多岐にわたっている。トラック業界の最重要課題である「人材不足、人材確保」の対策を行わなければならない。また時間外労働規制が見直しされるなど、今後労働問題が浮上してくる。その対応対策が求められるので、今後も労働問題対策への事業提案をお願いする。」等あいさつを行われた。 続いて議事進行は、委員長が決められるまでは、井尻専務理事が議長となり進行された。

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環境対策委員会を開催

 平成2982()12時から環境対策委員会を開催しました。

 

 委員会の委員メンバーが変更したため、委員会に荒木会長が出席し、冒頭「本年度初めての委員会であり、正副委員長を決めていただく重要な会議であるのでよろしくお願いする。環境問題は、目に見えるものではない。継続して取り組むことが重要であるので、今後も環境への事業提案をお願いする。」等あいさつを行われた。 続いて議事進行は、委員長が決められるまでは、井尻専務理事が議長となり進行された。

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交通対策委員会を開催

 平成2981()12時から交通対策委員会を開催しました。

 委員会の委員メンバーが変更したため、委員会に荒木会長が出席し、冒頭「本年度初めての委員会であり、正副委員長を決めていただく重要な会議であるのでよろしくお願いする。交通事故は、減少傾向にあるが無くなる訳ではない。事故を予防するため、協会は「自転車事故防止CMコンテスト」「自転車シミュレーターの機器貸出し」等行い一般の皆様に対し啓発している。今後も交通事故防止に繋げる事業の提案をお願いする。」等あいさつを行われた。 

続いて議事進行は、委員長が決められるまでは、井尻専務理事が議長となり進行された。

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平成29年『夏の交通事故防止府民運動に伴う事故防止』スタート式に参画

 平成29年7月21日(金)に京都府福知山市のJR福知山駅北口公園において、当該府民運動の周知と府民一人ひとりの交通安全意識の向上を図るため、平成29年『夏の交通事故防止府民運動』スタート式が開催されました。

 式典・交通安全広報車両スタート式には、京都府トラック協会丹波支部から、衣川副支部長(福伸興業 ㈱)、当協会の安達監事(夜久野運輸倉庫 ㈱)、中路社長(㈲中路建機輸送)、井隼社長(㈱ハート急便)、藤田事務局長(丹波支部事務局)に参加頂きました。

 

京ト協 第3回理事会を開催

平成29年7月19日(水)17時から「第3回理事会」を理事22名(総数23名)、監事3名、相談役3名の出席のもと開催しました。

開催にあたり荒木会長は、「これからの協会は、「会員目線による新たなステージへの挑戦」を方針として臨みたいと思っている。その考え方は、『会員のための協会づくり』であり、『会員の役に立つ協会づくり』であると考えている。理事会で出された意見を取りまとめ実行あるものにしていきたいと思っている。その為、理事会の開催回数を増やし、理事の方々からの建設的なご意見等を伺いしたいと思っている。また、理事会で出された建設的な意見を次の理事会で、「どのように対処した」、「このように対応したい」と報告できる理事会にしたいと考えているので、理事の方々のご協力をお願いしたい。」等々の挨拶の後議事に入りました。

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支部長会を開催

平成29年7月19日(水)16時00分から支部長会議を開催しました。

開催にあたり、荒木会長から「本会議において、各支部長からの意見を伺い、協会事業運営に反映させるものはどんどん取り組んで行きたいと思っている。また、支部の活動に協力を行っていきたいと考えているので、今後ともご協力をお願いする。」等々のあいさつの後、議長となり議事を進行し意見交換が行われました。

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第47回トラックドライバーコンテストを開催

 平成29625日(日)午前830分から、京都府自動車学校(京都市伏見区竹田)において、第47回トラックドライバーコンテストを開催しました。

 開会に当たり、吉田敏雄交通対策委員長から「事業用トラックドライバーに求められる高度な運転技能と、関係法令及び車両構造等に係る専門的な知識を競い、他の模範となることで、社会的責務を担うプロのトラックドライバーとしての自覚と誇りを持たせ、業界を挙げた安全意識の高揚と交通事故防止活動の推進に資することを目的としたコンテストである。トラックが事故を起こせば重大事故につながり、社会に与える影響も大きいものとなる。本日出場される選手の皆様は、「私は決して事故を起こさない」「同僚の模範となるんだ」との決意を新たにしていただき、この大会に臨んでいただきたい。」との挨拶の後、来賓として京都運輸支局長西川孝秀様より「業界は輸送の安全確保が最重要である。過日発生した乗用車が対向車線を走るバスに衝突した高速道路での事故は、バスのドライバーの機転により、乗客等は無事であったが、何時事故に遭遇するかは分からない。トラック運送業界は、生活に密着した業界であり皆様はプロドライバーとして模範となり、安全運転・安全運行そして法令遵守で日々取り組んでいただきたい。」とのごあいさつをいただきました。

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木津川右岸宇治木津線道路新設に係る要望活動を実施

 平成29年6月21日(水)11時30分から、荒木律也会長、藤田周士副会長、宇野賢志副会長、平島竜二副会長が、池田豊人国土交通省近畿地方整備局長様に、「木津川右岸宇治木津線道路新設に係る要望書」を提出しました。

 荒木会長からは、「京都市から南へ通じる国道24号は、近年、発展著しい木津川市、精華町、京田辺市など関西学術研究都市地域や、大阪・奈良・三重など近隣府県へ向かう主要幹線道路であるが、地域の幹線道路がこの国道1本であるため、慢性的な渋滞が発生し、地域住民の生活や経済活動はもとより、当協会会員の事業にも支障が生じている。また、木津川堤防上を通行していることから、近年、各地で頻発している地震や異常気象による集中豪雨など、大規模災害が発生し通行不能となった際、緊急時のアクセス確保に課題があり、地域の安心・安全確保の観点からも、当該地域における道路整備は極めて重要であると考えており、道路利用者である当協会の会員からも木津川右岸宇治木津線の早期事業化に向けて要望する。」と説明しました。

 国土交通省近畿地方整備局 橋本雅道道路部長様、京都国道事務所 馬渡伸吾所長様からは、「宇治木津線は、計画段階評価の手続きが行われているので早期事業化に向け取り組んで行きたい。」とのお言葉を頂きました。

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第92回通常総会を開催

京都府トラック協会第90回通常総会

 平成29年6月14日(水)14時から、ホテルグランヴィア京都京都市下京区において、一般社団法人京都府トラック協会の「第92回通常総会」を開催しました。

総会は、「陸上貨物運送事業労働災害防止協会京都府支部」、「京都府トラック運送事業政治連盟」の総会も併催する、3部構成での開催となりました。

開会冒頭、金井清治会長から「昨今の経済情勢、とりわけアベノミクス効果や軽油価格の安定化により、経営状態には一定の改善が見られたが、世界経済の動向を考えると、若干の不安要素も感じられる。当業界においては、長時間労働や運賃問題が取り上げられていることもあり、社会的地位の向上や運賃・料金などの待遇改善を図るうえで、チャンスが到来している。しかし、ドライバー不足が構造的に深刻な課題となっているため、今後運輸局や労働局などの行政機関、全ト協や近畿のトラック協会とも連携し、最重要改題として取り組み、また、長時間労働の解消に向けた取り組みも「パイロット事業」の成果を踏まえつつ、全力を挙げて取り組んで行くこととしている。今後も様々な課題については、情報を提供しつつ、会員目線に立って対応していく所存であるので、今後とも協会の一層の発展のため、会員ならびに理事各位の絶大なご協力をいただきたい。」旨の挨拶の後、金井会長が議長となり、陸災防、政治連盟の順で議案が審議されました。

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京ト協 第1回理事会を開催

平成29522()1330分から京ト協研修センターにおいて「第1回理事会」を理事24(総数28)、監事2名、相談役3名の出席のもと開催しました。

開催にあたり金井会長は、「人材不足対策で運賃の値上げの動きが出てきている。各企業においても行動に移すときであり、またトラック業界は働き方を見直し、労働時間等の改善を図る必要がある。その為にも適正運賃の収受が重要であり、今後とも各企業の努力をお願いする。本日は、来る614日開催する第92回通常総会に諮る平成28年度の事業報告と収支決算書について審議いただく重要な理事会である。慎重審議していただくようお願いする。」等々の挨拶の後議事に入りました。

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安全性評価事業(Gマーク)申請説明会を開催

平成29517日(水)1330分から、京都自動車会館(京都市伏見区)において「安全性評価事業(Gマーク)申請」についての説明会を、大里賢示氏(公益社団法人全日本トラック協会 適正化事業部 課長代理)を講師にお招きして開催しました。

平成29年度に申請される事業所を対象に、過去の申請年度からの変更点や新たな申請内容について分かりやすく説明をしていただき、継続される事業所の方々、新規で申請をされる事業所の方々65名が熱心に聴講されておられました。

また、同様の内容で524日(水)ホテルロイヤルヒル福知山(福知山市)において開催します

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京都市「水防訓練」を実施

 京都市による平成29年度水防訓練が、平成29年5月7日(日)9:00から淀川右岸淀大橋下流河川敷において実施され、ヤマトマルチチャーター株式会社様から車両供出のご協力をいただき物資運搬訓練に参画いたしました。

 当日の訓練は、ヘリコプターから届けられた物資(乾パン)をトラックに積み込み、避難されている住民の皆様の元へ届ける訓練を実施いたしました。 

 本訓練の目的は、淀川水系流域の水防体制を強化し、区域住民の生命と財産を守るため、澱川右岸水防事務組合及び桂川・小畑川水防事務組合が連携し、水防団員の技術の練磨向上を図るとともに、区域住民の水防意識の高揚を図ることとして実施されているもので、平成28年度から京都市の要請をうけ、当協会は平成28年度から参画しているものです。

 当日は、晴天に恵まれたこともあり、多数の地域住民の方が参加され、伏見警察署・宇治警察署等の協力機関を含め、参加者が600名を超える大規模な訓練となりました。

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支部長会を開催

平成29年4月26日(水)12時から支部長会議を開催しました。

 開催にあたり、金井会長から「トラック運送業界は人材不足が深刻で、運賃値上げなどの動きが出てきている。協会は、業界にとって会員にとってより良い取り組みが必要である。また、災害等緊急時の輸送協力アンケートをさせていただいたところ183社の協力が得られ、緊急物資輸送体制が整ったので、実践で活かせたい。」等々のあいさつの後、議長となり議事を進行し意見交換が行われました。

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城南支部「全体会議」、城南支部輸送協議会「臨時総会」を開催

城南支部の「全体会議」、城南支部輸送協議会の「臨時総会」を平成29年4月25日(火)18:00から、「醉月」(京都府相楽郡精華町)において開催しました。

伊庭孝明(㈱山城運送)城南支部長(協議会会長)から、「業界はドライバー等人材不足が深刻となっている。会員各社はそれぞれ工夫と対応策を講じていると思うが、会員間の情報交換を密にして諸課題解決に取り組んで行きたい。」等の挨拶のあと、議長に宮本昌季氏(㈱エムズトランスポート)を選出し、審議事項へと移行しました。

議案は、「第1号議案  平成28年度事業報告の承認について」、「第2号議案 平成29年度事業計画(案)の承認について」「第3号議案  任期満了に伴う役員の改選について」が上程され、慎重に審議されたのち議場に諮ったところ、全議案とも異議なく承認されました。

また、引き続き城南支部輸送協議会の臨時総会を開催し、「第1号議案 規約の変更について」が上程され、役員会等における役員への交通費を支給する旨を旅費規程に追加することを議場に諮ったところ、議案は異議なく承認されました。

なお、城南支部の新役員は、〔支部長〕伊庭孝明氏(㈱山城運送)、〔副支部長〕森田英照氏(京和運送㈱)・杉本哲也氏(和束運輸㈱)・宮本昌季氏(㈱エムズトランスポート)、〔幹事〕堀川健一氏(㈱太陽物流)・浦井宣和氏(㈱浦井運送建設)・平島竜二氏(㈱岸貝物流)・辻田和浩氏(京都センコー運輸㈱)・杉本和大氏(㈱東和)・松本勝美氏(松本建材土木㈲)が選任されました。

また、新体制による今後の支部、協議会は、より充実した内容で取り組んで行くことが確認されました。

京ト協 第3回理事会を開催

平成29年3月17日(水)13時30分から京ト協研修センターにおいて「第3回理事会」を理事26名(総数28名)、監事3名、相談役3名の出席のもと開催しました。

 開催にあたり金井会長は、「業界だけでなく多くの産業で人材不足となり、特にトラック業界は労働時間等の問題により誠に厳しい状況である。長時間労働の改善については、国土交通省をはじめ厚生労働省、経済産業省の協力を得て、荷主を交えた協議を行っている。改善に向けた良い結果が出ることを望んでいる。また、会社の経営、従業員等を守るためにも適正運賃の収受が重要であり、今後とも各企業の努力をお願いする。本日は、平成29年度の事業計画(案)と収支予算書(案)について審議いただく重要な理事会である。慎重審議していただくようお願いする。」等々の挨拶の後議事に入りました。

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海上自衛隊と災害応援協定を締結

 京都府トラック協会では、海上自衛隊舞鶴地方総監部との間で災害応援協定を締結しました。

 この協定は、各地で大規模災害等が発生し、海上自衛隊が保有する備蓄物資等を被災地へ緊急に送る場合、陸上輸送の業務をトラック協会に委ねて確保しようとするもので、海自側からの要請に基づいて協定を締結することとなったものです。

 平成29年3月6日(月)、京都地方協力本部(京都地方合同庁舎)の会議室において、京都地方協力本部の我孫子一本部長(一等陸佐)の立会の下、舞鶴地方総監の代理として出席された竹内修防衛部長(一等海佐)と金井清治京ト協会長が協定書に調印しました。今回の協定により、京ト協が締結する災害応援協定は、京都府・京都市に続いて3機関目となります。

第34回物流セミナーを開催

 平成29年2月27日14:00から、京都市下京区のホテルグランヴィア京都において、荷主、一般市民と会員の方々約280名の参加をいただき、京ト協・全ト協共催の第34回『物流セミナー』を開催しました。

 開催にあたり金井会長から、「我が国経済は円安、株高により回復基調で推移しているが、トラック運送業界は、燃料価格の動向を注視しつつ、

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