トピックス

労務委員会を開催

 平成2983()12時から労務委員会を開催しました。

 委員会の委員メンバーが変更したため、委員会に荒木会長が出席し、冒頭「本年度初めての委員会であり、正副委員長を決めていただく重要な会議であるのでよろしくお願いする。労務問題は、多岐にわたっている。トラック業界の最重要課題である「人材不足、人材確保」の対策を行わなければならない。また時間外労働規制が見直しされるなど、今後労働問題が浮上してくる。その対応対策が求められるので、今後も労働問題対策への事業提案をお願いする。」等あいさつを行われた。 続いて議事進行は、委員長が決められるまでは、井尻専務理事が議長となり進行された。

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環境対策委員会を開催

 平成2982()12時から環境対策委員会を開催しました。

 

 委員会の委員メンバーが変更したため、委員会に荒木会長が出席し、冒頭「本年度初めての委員会であり、正副委員長を決めていただく重要な会議であるのでよろしくお願いする。環境問題は、目に見えるものではない。継続して取り組むことが重要であるので、今後も環境への事業提案をお願いする。」等あいさつを行われた。 続いて議事進行は、委員長が決められるまでは、井尻専務理事が議長となり進行された。

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交通対策委員会を開催

 平成2981()12時から交通対策委員会を開催しました。

 委員会の委員メンバーが変更したため、委員会に荒木会長が出席し、冒頭「本年度初めての委員会であり、正副委員長を決めていただく重要な会議であるのでよろしくお願いする。交通事故は、減少傾向にあるが無くなる訳ではない。事故を予防するため、協会は「自転車事故防止CMコンテスト」「自転車シミュレーターの機器貸出し」等行い一般の皆様に対し啓発している。今後も交通事故防止に繋げる事業の提案をお願いする。」等あいさつを行われた。 

続いて議事進行は、委員長が決められるまでは、井尻専務理事が議長となり進行された。

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平成29年『夏の交通事故防止府民運動に伴う事故防止』スタート式に参画

 平成29年7月21日(金)に京都府福知山市のJR福知山駅北口公園において、当該府民運動の周知と府民一人ひとりの交通安全意識の向上を図るため、平成29年『夏の交通事故防止府民運動』スタート式が開催されました。

 式典・交通安全広報車両スタート式には、京都府トラック協会丹波支部から、衣川副支部長(福伸興業 ㈱)、当協会の安達監事(夜久野運輸倉庫 ㈱)、中路社長(㈲中路建機輸送)、井隼社長(㈱ハート急便)、藤田事務局長(丹波支部事務局)に参加頂きました。

 

京ト協 第3回理事会を開催

平成29年7月19日(水)17時から「第3回理事会」を理事22名(総数23名)、監事3名、相談役3名の出席のもと開催しました。

開催にあたり荒木会長は、「これからの協会は、「会員目線による新たなステージへの挑戦」を方針として臨みたいと思っている。その考え方は、『会員のための協会づくり』であり、『会員の役に立つ協会づくり』であると考えている。理事会で出された意見を取りまとめ実行あるものにしていきたいと思っている。その為、理事会の開催回数を増やし、理事の方々からの建設的なご意見等を伺いしたいと思っている。また、理事会で出された建設的な意見を次の理事会で、「どのように対処した」、「このように対応したい」と報告できる理事会にしたいと考えているので、理事の方々のご協力をお願いしたい。」等々の挨拶の後議事に入りました。

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支部長会を開催

平成29年7月19日(水)16時00分から支部長会議を開催しました。

開催にあたり、荒木会長から「本会議において、各支部長からの意見を伺い、協会事業運営に反映させるものはどんどん取り組んで行きたいと思っている。また、支部の活動に協力を行っていきたいと考えているので、今後ともご協力をお願いする。」等々のあいさつの後、議長となり議事を進行し意見交換が行われました。

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第47回トラックドライバーコンテストを開催

 平成29625日(日)午前830分から、京都府自動車学校(京都市伏見区竹田)において、第47回トラックドライバーコンテストを開催しました。

 開会に当たり、吉田敏雄交通対策委員長から「事業用トラックドライバーに求められる高度な運転技能と、関係法令及び車両構造等に係る専門的な知識を競い、他の模範となることで、社会的責務を担うプロのトラックドライバーとしての自覚と誇りを持たせ、業界を挙げた安全意識の高揚と交通事故防止活動の推進に資することを目的としたコンテストである。トラックが事故を起こせば重大事故につながり、社会に与える影響も大きいものとなる。本日出場される選手の皆様は、「私は決して事故を起こさない」「同僚の模範となるんだ」との決意を新たにしていただき、この大会に臨んでいただきたい。」との挨拶の後、来賓として京都運輸支局長西川孝秀様より「業界は輸送の安全確保が最重要である。過日発生した乗用車が対向車線を走るバスに衝突した高速道路での事故は、バスのドライバーの機転により、乗客等は無事であったが、何時事故に遭遇するかは分からない。トラック運送業界は、生活に密着した業界であり皆様はプロドライバーとして模範となり、安全運転・安全運行そして法令遵守で日々取り組んでいただきたい。」とのごあいさつをいただきました。

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木津川右岸宇治木津線道路新設に係る要望活動を実施

 平成29年6月21日(水)11時30分から、荒木律也会長、藤田周士副会長、宇野賢志副会長、平島竜二副会長が、池田豊人国土交通省近畿地方整備局長様に、「木津川右岸宇治木津線道路新設に係る要望書」を提出しました。

 荒木会長からは、「京都市から南へ通じる国道24号は、近年、発展著しい木津川市、精華町、京田辺市など関西学術研究都市地域や、大阪・奈良・三重など近隣府県へ向かう主要幹線道路であるが、地域の幹線道路がこの国道1本であるため、慢性的な渋滞が発生し、地域住民の生活や経済活動はもとより、当協会会員の事業にも支障が生じている。また、木津川堤防上を通行していることから、近年、各地で頻発している地震や異常気象による集中豪雨など、大規模災害が発生し通行不能となった際、緊急時のアクセス確保に課題があり、地域の安心・安全確保の観点からも、当該地域における道路整備は極めて重要であると考えており、道路利用者である当協会の会員からも木津川右岸宇治木津線の早期事業化に向けて要望する。」と説明しました。

 国土交通省近畿地方整備局 橋本雅道道路部長様、京都国道事務所 馬渡伸吾所長様からは、「宇治木津線は、計画段階評価の手続きが行われているので早期事業化に向け取り組んで行きたい。」とのお言葉を頂きました。

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第92回通常総会を開催

京都府トラック協会第90回通常総会

 平成29年6月14日(水)14時から、ホテルグランヴィア京都京都市下京区において、一般社団法人京都府トラック協会の「第92回通常総会」を開催しました。

総会は、「陸上貨物運送事業労働災害防止協会京都府支部」、「京都府トラック運送事業政治連盟」の総会も併催する、3部構成での開催となりました。

開会冒頭、金井清治会長から「昨今の経済情勢、とりわけアベノミクス効果や軽油価格の安定化により、経営状態には一定の改善が見られたが、世界経済の動向を考えると、若干の不安要素も感じられる。当業界においては、長時間労働や運賃問題が取り上げられていることもあり、社会的地位の向上や運賃・料金などの待遇改善を図るうえで、チャンスが到来している。しかし、ドライバー不足が構造的に深刻な課題となっているため、今後運輸局や労働局などの行政機関、全ト協や近畿のトラック協会とも連携し、最重要改題として取り組み、また、長時間労働の解消に向けた取り組みも「パイロット事業」の成果を踏まえつつ、全力を挙げて取り組んで行くこととしている。今後も様々な課題については、情報を提供しつつ、会員目線に立って対応していく所存であるので、今後とも協会の一層の発展のため、会員ならびに理事各位の絶大なご協力をいただきたい。」旨の挨拶の後、金井会長が議長となり、陸災防、政治連盟の順で議案が審議されました。

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京ト協 第1回理事会を開催

平成29522()1330分から京ト協研修センターにおいて「第1回理事会」を理事24(総数28)、監事2名、相談役3名の出席のもと開催しました。

開催にあたり金井会長は、「人材不足対策で運賃の値上げの動きが出てきている。各企業においても行動に移すときであり、またトラック業界は働き方を見直し、労働時間等の改善を図る必要がある。その為にも適正運賃の収受が重要であり、今後とも各企業の努力をお願いする。本日は、来る614日開催する第92回通常総会に諮る平成28年度の事業報告と収支決算書について審議いただく重要な理事会である。慎重審議していただくようお願いする。」等々の挨拶の後議事に入りました。

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