協会だより

第5回理事会を開催

 平成29年12月6日(水)13時30分から京都府トラック協会において「第5回理事会」を理事23名(総数23名)、監事3名、相談役3名の出席のもと開催しました。

 開催にあたり荒木会長は、「過日、政権与党である自由民主党と公明党の京都府選出の国会議員の先生方に「平成30年度税制改正・予算に関する要望」、また、働き方改革において警察庁から直ちに取り組む施策として「貨物集配中の車両に係る駐車規制の見直し」の通達が発出されることとなっているので、京ト協として通達が発出されれば迅速に対応していただけるよう強く要望してきたところである。また、協会が「会員のための協会」「会員に役立つ協会」とするため理事会をより良いものとしたいので、理事各位からのご意見やご提案をいただければと考えている。それら内容を各種委員会において検討願い、総務委員会で再検討したものを理事会で協議願いたいと考えている。また、来年1月に創立70周年記念式典を新年祝賀交歓会と併せて開催する。その内容が総務委員会で検討され決めていただいたことを報告としたい。理事の方々のご協力をお願いしたい。」等々の挨拶の後議事に入りました。

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総務委員会を開催

 平成29126()11時からから京都府トラック協会において「総務委員会」を開催しました。

開催にあたり蒔田委員長は、「午後からは第5回理事会が開催されるため、資料の確認と協会創立70周年の記念事業について、最終の協議と確認を行う委員会であるので、十分な議論をお願いする。」等あいさつを行われ、議事に入りました。

 

 

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第7回自転車交通安全「CMコンテスト」表彰式

 第7回自転車交通安全CMコンテスト(主催:京都府警察本部、㈱京都放送)の表彰式が平成29年12月3日(日)、ホテル日航プリンセス京都(京都下京区)において開催されました。

 本コンテストは、自転車の事故防止や交通マナーの向上についての重要性を京都府民に広く啓発することを目的として、京都府内の中学・高校・大学・専門学校生が各部門毎にラジオやテレビのCMを制作し、その優秀作品に対し表彰するものです。本年度は46の学校から過去最高の137作品の応募があり、先に開催された審査委員会において優秀作品が選ばれていました。

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「平成30年度税制改正・予算に関する要望」と「貨物集配中の車両に係る駐車規制の見直し」についての要望活動を行う

平成291130日(木)、荒木会長、藤田・宇野・平島各副会長が、「平成30年度税制改正・予算に関する要望」と「貨物集配中の車両に係る駐車規制の見直し」について京都選出の自由民主党国会議員の方々に説明と協力の要望を行いました。

 全日本トラック協会でとりまとめられた要望書に基づいて、平成30年度の税制改正、予算編成に向けたトラック運送業界からの要望事項について説明を行いました。税制関連改正では、一般財源化により課税根拠を失った軽油引取税の旧暫定税率の撤廃、今年度末で特例措置の適用期限を迎える各種税制対策についての延長や拡充を求めました。また、予算関連については、高速道路料金の更なる引き下げとして、大口・多頻度割引最大50%の継続、高速道路の積極的な活用や各種機器の導入助成の拡充等々を要望いたしました。

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第39回交通事故物故者等合同慰霊法要を挙行

 平成29年11月16日(木)、京都市東山区の「霊山観音」において、交通事故物故者合同慰霊法要を執り行いました。

 この法要は、部内・部外の災禍により尊い命を亡くされた169柱の御霊の慰霊のための法要で、荒木律也京都府トラック協会会長は、ご霊前において「169柱の御霊への慰霊の意を表するとともに、無事故運行を心掛け”今後は決して事故を起こさない。”との決意を持って交通事故の絶滅のため、あらゆる方途を講じ、万全を期す覚悟でおります。」との祭文を朗読し、痛ましい交通事故の絶滅を誓い、関係参列者19名は、厳かな読経の流れる中で、慰霊の焼香を行いました。

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きょうとトラックの森「チャレンジ里山体験2017」を開催

 平成29年11月11日(土)、銀閣寺裏山の国有林一帯で「育てよう!きょうとトラックの森『チャレンジ里山体験2017』」を開催しました。

午前9時30分から法然院総門前で開催した開会式では、まず、主催者挨拶として京ト協環境対策委員会の蒔田良夫委員長から、「きょうとトラックの森づくりは、本年で6回目を迎えた。植樹や下草刈りを行い整備することによって地球温暖化対策等環境が保たれる。 また、子ども達には森の働き、環境の大切さを知って欲しい。」との願いが述べられました。

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~楽しくきれいを広げよう~「京都・まち美化大作戦」への参画

 「11月は京都市美しいまちづくり推進月間」として世界の京都・まちの美化市民総行動実行委員会が主催となり、平成29年11月5日(日)13時30分から梅小路公園を出発点として、「世界一美しいまち・京都」の実現を目指して、門掃き、ごみのポイ捨て禁止等の呼び掛けや不法投棄、放置自転車、違反広告物等のまちの美観を損なうものの一掃に向けた街頭啓発パレードと清掃活動が行われました。

 京都府トラック協会は、環境対策委員会の蒔田良夫委員長(㈱京三運輸)、小野順一委員(B.B.C小野商事㈱)、山下哲弥委員(山下運送㈱)、増田 敏委員(才賀運輸㈱)、松井吉隆委員(㈲アユミ・ロジスティクス)の方々がパレードに参加をしていただきました。

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「交通死亡事故多発警報」発令

 11月2日以降交通死亡事故が発生しなかったため、抑止効果が認められたとして、

11月9日午前9時をもって解除されました。

 

 

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初任運転者教育に係る社内指導者向け講習会を開催

 平成29年10月20日(金)13時30分から、初任運転者を指導される方(管理者等)100名を対象とした講習会を京都自動車会館(京都市伏見区)で開催しました。

 本年3月に国土交通省は、運転者教育の強化を図るため「貨物自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」の一部を改正しました。

 改正内容は、新たに「⑫安全性の向上を図るための装置を備える事業用自動車の適切な運転方法」が追加されました。

 改正前は6時間以上の座学であったものが「座学及び実車を用いて15時間以上」実施する。安全な運転方法の指導を「実際にトラックを運転させて20時間以上」実施する事が義務付けられました。

 この度の講習会は、改正された指導内容を指導者の方々に理解していただき、初任運転者に対し適正な指導を行っていただくことを目的として開催しました。

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京ト協 第4回理事会を開催

平成29年10月13日(金)13時30分から京都府トラック協会において「第4回理事会」を理事22名(総数23名)、監事3名、相談役2名の出席のもと開催しました。

開催にあたり荒木会長は、「本日の議案は、前回の理事会で意見をいただいたことを取りまとめたものであり、会員のための協会づくり、会員の役に立つ協会づくりに基づき、実行あるものにしていきたいと思っている。政府のトラックの働き方改革で各省庁が「直ちに取り組む施策」により、物流業界で安心して働ける業界にすべく、また限られた人材で効率を図ることが考えられている。また、11月4日から標準貨物自動車運送約款が改正され、運賃と付帯サービスが明確化されることとなった。運送会社の一致団結により適正な運賃が収受できるものと考える。理事の方々のご協力をお願いしたい。」等々の挨拶の後議事に入りました。

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