京都府高速道路交通安全連絡協議会が交通事故防止啓発活動に参画

京都府高速道路交通安全連絡協議会が交通事故防止啓発活動に参画

 京都府高速道路交通安全連絡協議会では、平成26年8月13日10:00より、名神高速道路 桂川パーキングエリア 上り線に於いて、平成26年度夏の交通事故防止府民運動が、7月21日から8月20日までの予定で実施されている中、高速道路交通警察隊、京都府南警察署および関係団体による高速道路における交通事故防止を目的とした啓発活動に参画しました。

 啓発活動の主要な目的として、高速道路における歩行者等の立入、車両の逆走が招く危険性についての広報啓発活動及び参加体験型交通安全教育(シートベルトコンビンサー体験)等を実施しました。

 当日はお盆の帰省などで多くのドライバー等が利用される時期でもあって、白バイやパトカーに乗車するなど家族ぐるみで記念写真の撮影をされたり、多くの方が足を止められ啓発活動にご協力をいただきました。