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滋賀・京都間の新しい国道1号バイパス建設促進期成同盟会 総会
京ト協
国・行政
<日程>
令和8年5月7日(木)16時~
<会場>
滋賀県庁 新館7階 大会議室
<当協会出席者>
(一社)京都府トラック協会
蒔田 良夫 副会長
<次第>
1 開会
2 会長挨拶
3 来賓祝辞
4 議事
議案第1号 令和7年度 事業報告
議案第2号 令和7年度 収支決算報告
議案第3号 役員改選(案)
議案第4号 令和8年度 事業計画(案)
議案第5号 令和8年度 収支予算(案)
議案第6号 令和8年度 要望書(案)
5 要望書手交
6 話題提供
7 意見発表
8 閉会
<概要>
「新しい国道1号バイパス」は、滋賀県と京都府を繋ぐ関西の文化力を高める重要な道路であり、
予算の整備が急務である旨等を含む、三日月会長(滋賀県知事)の挨拶により開会した。
引き続き、𠮷井章 参議院議員等からの来賓祝辞の後、繁本護 衆議院議員(当協会顧問)、
園崎弘道 衆議院議員他、多数の来賓紹介に続き議事に入り、全議案が承認された。
総会後、当協会の蒔田副会長が代表して意見発表を行った。トラック輸送は国内物流の9割を担う
基幹的な役割であること、また、大規模災害発生時には、大量の緊急支援物資輸送を担う国民生活
のライフラインとして必要不可欠な存在であることを述べられた。
また、業界では時間外労働の上限規制等により、輸送力不足が顕在化する中、滋賀県と京都府間の
「新しい国道1号バイパス」については、慢性的な渋滞や、大雨・大雪による寸断等、基幹交通を
担う国道として十分に機能を果たしているとは言いがたい状況である旨等を述べ、円滑な通行確保
に繋がる「新しい国道1号バイパス」について、一日も早く実現していただけるようお願いをした。






