活動報告
「令和9年度 公明党への予算・税制要望並びに政策懇談会」
<日時>
令和8年9月12日(土)14:30~
<会場>
京都東急ホテル
<対応者>
◇公明党京都府本部 竹内 譲 代表
◇衆議院議員 山本 かなえ 様
◇衆議院議員 中野 洋昌 様
◇参議院議員 つかさ 隆史 様
◇京都府会議員 山口 まさる 様
◇京都市会議員 湯浅 光彦 様
◇京都市会議員 吉田 たかお 様
<出席者>
蒔田・宮本・藤木副会長、事務局
<概要>
本年4月、業界が長年要望していた軽油引取税の暫定税率廃止が実現したものの、
いまだ荷主等の理解・協力が得られず、運賃価格転嫁が進んでいない現状がある。
また、中東情勢の影響もあり、供給制限はなくなったものの軽油価格は高止まり、
オイル・ストレッチフィルムなど石油関連製品や車両本体価格も高騰している
ことから、運送事業者が事業存続の危機に直面している現状を説明しました。
また、京ト協及び全ト協の全国統一の要望書を提出し、詳細を説明しました。
<京ト協の要望事項>
◇「桂川PAスマートインター(仮称)」設置について
北陸新幹線延伸計画に伴う新駅がJR桂川駅周辺に設置されるほか、
向日市に多目的施設が令和10年の開業に向け建設中であり、周辺
地域の渋滞が危惧されることから、高速道路に直結する既存のPA
にスマートインターの設置を要望しました。
アクセス改善による産業・物流の効率化、観光支援による地域活性
化への寄与が思慮されることから、当該施設への設置の後押しを
お願いしました。
◇貨物集配中の車両に係る駐車規制見直しについて
一部区間で貨物集配中の駐車緩和措置が進んでいるものの、経済が
滞らないためにも貨物集配中の車両は駐車可能としていただくなど、
計画的かつ集中的な規制の見直しを国・京都府・京都市などの道路
管理者や京都府警察本部、地元商店街等への働き掛けをお願いしました。
◇貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク事業)の普及・利用促進について
令和8年度は、京ト協におけるGマーク認定取得率45%以上を設定、
将来的に日本一を目指し、適正化指導員による巡回指導を実施して
いる。
荷主団体や企業に対する当該制度の認知度向上及び認定事業所の
利用促進への協力をお願いしました。
