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セミナー・活動報告

トピックス

2019年

8月

09日

正副会長と総務委員会合同会議を開催

 令和元年8月7日(水)12時00分から正副会長と総務委員会合同会議を開催しました。
 開会にあたり荒木会長から「総務委員会は、労務・環境対策・交通対策の3委員会の正副委員長に集っていただき

委員会事業を精査する会議であり、且つ、理事会に上程する議案を審議いただく重要な会議でもあるので、本日も

慎重審議を宜しくお願いする。」等のあいさつを行った後、委員長選出まで井尻専務理事が議事を進行した。

 

〔審議事項〕


(1)正副委員長の選任について
・各委員からの推薦により以下の方が承認されました。
 委員長:鍋師 重則 氏(㈱京綾貨物輸送)
 副委員長:宮本 昌季 氏(㈱ エムズトランスポート)

 

(2)令和元年度事業の実施計画について
 ・理事会における協議事項への対応協力(上程議案の審議等)
 ・各委員会に属さない事業への取り組み(過去例:70周年記念事業等)
 ・合同事業への対応(絵画コンクール:交通対策/環境対策委員会合同事業)
 ・交通事故物故者合同慰霊法要(例年11月に挙行/於:霊山観音)
 ・物流セミナーの開催(例年2月中旬~3月上旬に開催)                            
 ・税制対策(令和2年度税制改正・予算に関する要望等)
 ・広報対策(広報誌、ホームページなどによる広報活動)
   等々について、正副会長と委員会が一致協力し推進していくことが確認されました。
  また、昨年創設した協会の公式キャラクター「京トラっくん」の認知度が未だに低く、一般市民等に対して業界を

  アピールするためにも、グッズ等にキャラクターを多用し広く周知するべきであるとのご提案をいただき、今後実

  用に向け検討していくこととなりました。

 

 (3) 令和元年度各委員会事業の実施計画について  
 先月開催された労務・環境対策・交通対策の3委員会の事業について、事務局から報告を行いました。

 各委員会事業についても、正副会長及び他委員会協力のもと推進していくことが確認されました。

 

 (4) その他
 ・東京オリンピック/パラリンピックに係る協力依頼について
 ・道路交通法一部改正について    
 ・平成30年度適正化巡回指導データについて 

  等々について、事務局から説明を行った。

 

 ◇閉会
 宮本副委員長より「本日は、慎重審議いただき有り難うございます。新しく委員となった皆様から闊達な意見を頂戴

 しながら事業を審議していきたいので、2年間協力をお願いする。」等のあいさつにより閉会となりました。

 

 

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2019年

7月

24日

交通対策委員会を開催

 令和元年7月17日(水)12時00分から交通対策委員会を開催しました。
 委員会には荒木会長が出席し、冒頭「本日は、委員会メンバーが改選され始めての委員会であり、正副委員長を決めていただき、

本年度事業について取り組んでいく重要な会議であるのでよろしくお願いする。京都ナンバーの事業用貨物自動車の1万台当たり死

亡事故件数は全国平均を大幅に上回っていることにより、事故防止対策事業として昨年度より、トラック重大事故防止セミナーを開

催している。今年度既に計画・実施されている支部もあるが、事故防止に向けたさらなる取り組みが必要であるので、委員の皆様か

らの積極的な事業提案をお願いする。」等のあいさつを行われた。
 続いて議事進行は、委員長が選出されるまでは、井尻専務理事が議長となり進行された。


〔審議事項〕
◇正副委員長の選任について
・各委員からの推薦により以下の方が承認されました。
   委員長:鍋師 重則氏(㈱京綾貨物輸送)
   副委員長:杉本 哲也氏(和束運輸㈱)


◇令和元年度 事業の実施計画について
 ①優良安全運転者表彰
 ②高齢者ドライバー研修会
 ③道路交通関連事業(駐車規制対策事業、道路環境改善事業)
 ④京都府警との共同事業(声掛け隊、ポリス&カレッジ in KYOTO2019)
 ⑤トラック重大事故防止セミナー(支部単位)
 ⑥児童絵画コンクール
 ⑦トラック・ドライバーコンテスト
 ⑧交通安全研修会(乗車体験研修会、Driving Doctor Objet)
 ⑨初任運転者指導講習
 ⑩自転車交通安全CMコンテスト
 ⑪交通マナーを高める事故防止コンクール
 ⑫KTKラリー
 ⑬各団体との協力・協調活動
 ⑭交通事故防止教育に資するDVDソフトの貸出
 ⑮事故防止啓発物(年2回ポスター制作 1回目テーマ:飲酒運転撲滅、2回目テーマ:運転中のながらスマホ禁止)
 ⑯交通安全事業への参画
 ⑰助成事業(ドライブレコーダ、安全装置、衝突被害軽減ブレーキ、運転記録証明、ドライバー等安全教育訓練)
  
 等々を行うことが確認されました。

 

〔ご提案〕
 ※交通安全研修会(Driving Doctor Objet)は、トラックで実施できないか。
 (網野自動車教習所では中型トラックを使用した研修実施が可能。)

 

◇閉会
 杉本副委員長より「本日は、慎重審議頂き有り難うございます。今後も委員の皆様からさまざまな形で貴重な意見を頂戴し事業を審議していきたい。

2年間協力をお願いする。」等のあいさつにより閉会となりました。

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2019年

7月

24日

労務委員会を開催

 令和元年7月16日(火)12時から労務委員会を開催しました。
 委員会には荒木会長が出席し、冒頭「本年度初めての委員会であり、正副委員長を決めていただき、本年度事業について取り組んでいく

重要な会議であるのでよろしくお願いする。労務問題は、多岐にわたっている。トラック業界の最重要課題である「人材不足、人材確保」

の対策を行わなければならない。また働き方改革関連法が順次施行されるなど、今後新たな労働問題が浮上してくる。その対応対策が求め

られるので、今後も委員の皆様からの労働問題対策への事業提案をお願いする。」等のあいさつを行われた。
 続いて議事進行は、委員長が決められるまでは、井尻専務理事が議長となり進行された。

 

〔審議事項〕
◇ 正副委員長の選任について
  ・各委員からの推薦により以下の方が承認されました。
   委員長:國友 貴之氏(ぎおん菊水運送㈱)
   副委員長:宮本 昌季氏(㈱エムズトランスポート)

 

 ◇ 令和元年度 事業の実施計画について
    ①適正化事業の充実強化
    ②人材確保対策事業
    ③働き方改革・労働安全衛生について
    ④安全性優良事業所(Gマーク)の普及推進
    ⑤運行管理者・整備管理者向け指導講習会等の開催
    ⑥各種セミナーの開催
    ⑦適正取引について
    ⑧関係行政機関及び団体との連携強化
    ⑨各種助成金制度
        等々を行うことが確認されました。
       
〔ご提案〕
      ※従業員の健康診断は重要であるので、検査項目の充実と金額面等について健診機関と調整してもらいたい。

    (健康診断の検査項目、受診料について主な健診機関と協議する。)
       
◇ 閉会

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2019年

7月

24日

環境対策委員会を開催

 

 令和元年716()1030分から環境対策委員会を開催しました。

 

 委員会には荒木会長が出席し、冒頭「本年度初めての委員会であり、正副委員長を決めていただく重要な会議であるのでよろしくお願いする。環境問題は

目に見えるものではない。継続して取り組むことが重要であるので、今後も環境への事業提案をお願いする。」等あいさつを行われた。

 

続いて議事進行は、委員長が選出されるまでは、井尻専務理事が議長となり進行された。

 

 

〔審議事項〕

 

◇ 正副委員長の選任について

 

・各委員からの推薦により以下の方が承認されました。

 

   委員長:増田 敏氏(㈱才賀運輸

 

   副委員長:安田 敏英氏(河嶋運送㈱)

 

 

◇ 令和元年度 事業の実施計画について

 

①「トラックの森」整備・充実事業

 

②環境問題啓発用品の作成(新1年生の学童向け「じゆうちょう」)

 

③環境啓発イベント

 

④環境キャンペーンの開催

 

⑤環境美化活動への参加(京都市:「京都・まち美化大作戦」)

 

⑥国及び地方公共団体等との連携

 

⑦環境対策推進に向けた諸会議への参加

 

⑧省エネ運転講習会

 

⑨環境問題啓発ポスター等の作成

 

⑩児童絵画コンクール

 

⑪助成事業(環境対応車・アイドリングストップ支援機器)

 

  

 

等々を行うことが確認されました。

 

 

 

 「トラックの森」整備充実事業において使用するビニール袋は、環境にやさしい素材(紙・布等)に変更することといたしました。

 

※ 今後北部地域においても植樹活動や環境キャンペーンを展開してほしいとの意見がございました。

 

 

◇ 閉会

 

増田委員長より「本日は、慎重審議頂き有り難うございます。2年間このメンバーで環境対策委員会が所管する事業を審議していきたい。

今後とも協力をお願いする。」等のあいさつにより閉会となりました。

 

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2019年

7月

22日

第3回理事会を開催

 令和元年7月9日(水)17時00分から「第3回理事会」を理事22名(総数23名)、監事3名、相談役1名の出席のもと開催しました。
 開催にあたり荒木会長は、「昨年12月、貨物自動車運送事業法の一部改正が行われ、規制の適正化、事業者が遵守すべき事

項の明確化、荷主対策の深度化、標準的な運賃の告示制度の4項目が導入された。その中で荷主対策の深度化については、荷主

はトラック運送事業者が法令を遵守して事業を遂行できるよう必要な配慮をしなければならないこととする責務規定、違反原因

行為をしている疑いがある荷主に対する国土交通大臣による働きかけ等の規定が新設され、今月1日に施行された。

 また、標準的な運賃の告示制度については、各事業者が提出している事業報告書を基に、標準的な運賃を調査し取り纏めて行

く動きがあると聞いている。また、来年以降、労働基準監督署が管轄する監督署毎に、労働時間に関する法制度等の周知、理解

の促進に向けた貨物運送業に対する労働時間等説明会が開催される計画でありますので、事業者の責務である法令を遵守できる

よう説明会への参加をお願いする。」等々の挨拶の後議事に入りました。


【協議事項】
 第1号議案 会員の新規加入・退会について
 ◇ 新規会員 7社、退会 3社 合計1029社を説明しました。※承認されました。


【報告事項】
 (1) 各委員会の開催日程について
    ◇ 各委員会開催日程を報告しました。
     ・環境対策委員会 令和元年7月16日(火) 10:30~ 京ト協
     ・労 務 委員会 令和元年7月16日(火) 12:00~ 京ト協
     ・交通対策委員会 令和元年7月17日(水) 12:00~ 京ト協


 (2)  委員会名簿について
    ◇ 委員会構成メンバーを報告しました。


 (3)貨物運送業に対する労働時間等説明会について
    ◇ 労働時間等説明会の開催方法・時期等について報告しました。


 (4)平成30年交通事故統計(都道府県車籍別)について
    ◇ 平成27年度~平成30年度の車籍別の事業用貨物自動車の死亡事故件数等を報告いたしました。

 

 

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2019年

6月

14日

第94回通常総会を開催

 令和元年6月14日(金)14時から、ホテルグランヴィア京都(京都市下京区)において、「一般社団法人京都府トラック協会 第94回通常総会」、「京都府トラック運送事業政治連盟 総会」を出席者656名(出席113名、委任状543名)により開催いたしました。

 荒木会長は、協会事業運営に対する謝辞のあと、「業界を取り巻く諸課題解決に積極的に取り組み、最新の情報をいち早く発信を行い、会員目線に立って適切に対応していく。また、昨年12月に貨物自動車運送事業法の一部が改正され、規制の適正化や運転者の労働条件改善、事業の健全な運営の確保ができる標準的な運賃の告示制度の導入等が行われるため、国における標準運賃を告示するための作業がスムーズに進められるよう全日本トラック協会と協力してその推進を図りたい。政治連盟については、トラック運送事業に関わる各種法令や税制度等、業界だけの努力で対応できるものではないので政治の力に頼らなければならない部分が大きいため協力を願う。また、陸上貨物運送事業労働災害防止協会京都府支部については、本年3月末日をもって支部を返上したが、交通事故のみならず、あらゆる労災事故を防止することは極めて重要であるため、今後も京都府トラック協会として、労働災害防止を一つの柱に労災事故『ゼロ』を目指し、引き続き労働安全衛生に関わる講習会や啓発事業に取り組んで参りたい。」等の挨拶を行いました。

 引き続き、京都府トラック運送事業政治連盟総会(議長:荒木律也氏)、京都府トラック協会の通常総会(議長:鍋師重則氏)を開催しました。

 なお、両団体の総会で提案した議案は、全て異議なく承認されました。

 また役員改選につきましては、提案されたすべての方々が承認されました。(途中総会を中断して理事会を開催)

◇会  長:荒木律也(荒木運送㈱)、

◇副 会 長 :平島竜二(㈱岸貝物流)、宇野賢志(㈲宇野エキスプレス)、蒔田良夫(㈱京三運輸)

◇専務理事:井尻憲司(京ト協)、◇常務理事:山田博之(京ト協)、竹谷喜彦(京ト協)

◇理  事:鍋師重則(㈱京綾貨物輸送)、安田敏英(河嶋運送㈱)、大島隆彦(㈲港梱包)、中嶋 守(㈱流通システムナカジマ)、吉田敏雄(たちばな運輸㈱)、

      松本文宏(松本運送㈱)、國友貴之(ぎおん菊水運送㈱)、増田 敏(才賀運輸㈱)、山本敏裕(㈱山本清掃)、鈴木 章(㈱京都三運社)、

      内藤晴之(内藤運輸㈱)、井口博章(㈱INGコーポレーション)、藤田 博(㈲ヘッグ)、小野順一(B.B.C.小野商事㈱)、

      宮本昌季(㈱エムズトランスポート)、杉本哲也(和束運輸㈱)

◇監  事:朴木純一(㈱朴の木運送店)、伊庭孝明(㈱山城運送)、村田敏行(弁護士)

◇相 談 役 :金井清治(京都産業貨物㈱)

  

【来賓あいさつ】 

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2019年

5月

27日

第49回トラックドライバーコンテストに向けた事前練習を開催

 令和元年5月26日(日)午前9時から、山城自動車教習所(京都府綴喜郡井手町)において、第49回トラックドライバーコンテスト大会に

向けた事前練習を開催しました。
 本練習は、昨年度から実施しており、本大会へ出場されるドライバー、また、来年度以降出場を検討されているドライバーの皆様に対し、日

頃の運転技術等を大会で発揮していただくための体験型の練習となっております。 
 第一部では、三菱ふそうトラック・バス(株)中村主任による日常点検のデモンストレーションを実施していただきました。大会に出場される

ドライバーの皆様からは、点検競技の細部に関する質問が多数寄せられる等、本大会にかける意気込みが伝わってきました。
 第二部では、山城自動車教習所の浜田先生をはじめ熟練講師指導のもと、各部門に分かれて運転競技の練習を実施いたしました。運転競技の

各部門のコースは、昨年度よりも難しいコースが設定されており、ドライバーの皆様は本大会をイメージしながら慎重にかつ熱心に取り組

んでおられました。

 

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2019年

5月

23日

第1回理事会を開催

 令和元年5月22日(水)13時30分から京ト協研修センターにおいて「第1回理事会」を理事22名(総数23名)、

監事2名、相談役2名の出席のもと開催しました。
 開催にあたり荒木会長は、「本日は、令和に入り初めての理事会であり、現在の理事での最後の理事会と

なる。協議事項としては、6月14日(金)に開催する第94回通常総会に諮る平成30年度の事業報告と収支決算

書について審議いただく重要な理事会である。慎重審議していただくようお願いする。」等々の挨拶の後議

事に入りました。


【協議事項】
第1号議案 会員の新規加入・退会について
 ◇ 新規会員 4社、退会 1社 合計 1,025社  

 ※承認されました。


第2号議案  第94回通常総会について
〔一般社団法人京都府トラック協会〕
 ① 平成30年度 事業報告及び収支決算書の承認について
 ②任期満了に伴う役員改選について
 ※承認されました。


〔京都府トラック運送事業政治連盟〕
 ① 平成30年度 事業報告及び収支決算書の承認について
 ② 任期満了に伴う役員改選について
 ※承認されました。
 ※なお、京ト協・政治連盟の役員改選につきましては、現在各支部で総会が開催されており、

  順次推薦されることとなっております。

 

【報告事項】
(1)定款第27条に基づく業務報告について
 ・平成31年3月1日~平成31年3月31日の業務執行状況
(2)今後のスケジュールについて
〔第94回通常総会〕
 日 時:令和元年6月14日(金)14:00 ホテルグランヴィア京都

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2019年

5月

14日

正副会長と総務委員会合同会議を開催

 令和元年5月10日(金)12時から京都府トラック協会において「正副会長と総務委員会合同会議」を開催しました。
 開催にあたり蒔田委員長から「本日は、5月22日に開催する第1回理事会において審議される議案について協議していただく重要な合同会議であるため、正副会長と総務委員の意思統一を図りつつ真摯な議論をお願いしたい。」等のあいさつをいただいた後、議事に入りました。

 

[協議事項]
(1)第1回理事会について
 ◇一般社団法人京都府トラック協会
  ・平成30年度事業報告と収支決算書について
  ・任期満了に伴う役員改選について


 ◇京都府トラック運送事業政治連盟
  ・平成30年度事業報告と収支決算書について
  ・任期満了に伴う役員改選について


 ◇理事会推薦の理事候補者名簿
 等々を事務局から説明、確認していただきました。

 本日の協議事項は、原案通り5月22日に開催される第1回理事会へ上程されることとなりました。

 

(2)第94回通常総会について
 ◇日時:6月14日(金)14:00~
 ◇場所:ホテルグランヴィア京都
 ◇通常総会進行予定
 等々を事務局から説明、確認していただきました。

 

◆閉会
 鍋師副委員長から「本日は、慎重審議いただき有り難うございます。当委員会は、6月14日の総会後、新たな人員で編成されることとなります。現委員の皆様には今後共業界の発展のため、協会の事業運営のため、ご支援ご協力をお願いいたします。」等のあいさつにより閉会となりました。

 

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2019年

5月

14日

京都市水防訓練に参加

 

京都市による令和元年度水防訓練が、5月12日(日)9:00から淀川右岸淀大橋下流河川敷において実施されました。
訓練には、ヤマトマルチチャーター株式会社様からのご協力をいただき、ヘリコプターから届けられた物資(アルファ化米)をトラックに積み込み、避難されている住民の皆様の元へ届ける物資運搬訓練に参画いたしました。当日は、地域住民365名、伏見警察署・宇治警察署等の協力機関を含め、参加者800人となる大規模な訓練となりました。
本訓練の目的は、淀川水系流域の水防体制を強化し、区域住民の生命と財産を守るため、澱川右岸水防事務組合及び桂川・小畑川水防事務組合が連携し、水防団員の技術の練磨向上を図るとともに、区域住民の水防意識の高揚を図ることを目的に実施されており、平成28年度から京都市の要請を受け参画しております。

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