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セミナー・活動報告

トピックス

2019年

11月

14日

柴田浩孝選手・小林真也選手・亀田篤史選手が「第51回全国トラックドライバー・コンテスト」で入賞されました

 11月8日(金)、第51回全国トラックドライバー・コンテストで入賞された柴田浩孝選手(日本通運㈱京都支店南京都物流センター・11トン部門3位入賞)、

小林真也選手(㈱バンテックセントラル京都営業所・トレーラ部門5位入賞) 亀田篤史選手(㈱日立物流西日本大山崎AE営業所・4t部門4位入賞:業務

の都合上 営業所長)が、報告のため京都府トラック協会にお越しになりました。
 荒木会長から、「入賞、誠におめでとうございます。皆様には、今後も事業所内における手本となり、また、指導者としてますます飛躍され、ご活躍されます

ことを祈念いたします。また、来年以降も京都から入賞者が多数輩出されることを期待します。」との祝辞を述べられました。

 

<選手の感想(大会を終えて)>
[柴田選手]
 内閣総理大臣賞に一歩及ばず悔しい気持ちはあるが、今大会の結果は、周囲の支えや協力があり成し遂げることができた。

 また、京都府から3名の方が入賞されたことについて、大会関係者からお褒めをいただいた。
[小林選手]
 京都府代表として、何としてもトレーラ部門で入賞という結果を残したかった。

 私の交通安全に対する思いは後進に託し、今後は人材育成に励みたい。

 

<全国トラックドライバー・コンテスト>
部門毎(4t・11t・トレーラ・女性)に各都道府県の予選を勝ち抜いた選手が一同に集い、全国でナンバーワンのプロ

トラックドライバーを決定する大会で、昭和44年(1969年)から開催されている歴史ある大会です。なお、京都府の

代表を決める京都大会は例年6月に開催(5月に練習日を設定しています。)、今年度の全国大会は、10月26日から28日ま

で、ひたちなか市の安全運転中央研修所等で開催されました。

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2019年

11月

14日

育てよう!きょうとトラックの森「チャレンジ里山体験2019」を開催

 令和元年11月9日(土)、銀閣寺裏山の国有林一帯で「育てよう!きょうとトラックの森『チャレンジ里山体験2019』」を開催しました。
 午前9時30分から八神社前で開催した開会式では、まず、主催者挨拶として京ト協環境対策委員会の増田委員長から、「きょうとトラックの森

づくりは、本年で8回目を迎えた。植樹や下草刈りを行い整備することによって地球温暖化対策等環境が保たれる。 また、子ども達には森の働き、

環境の大切さを知って欲しい。」との願いが述べられました。
 来賓挨拶として、林野庁京都大阪森林管理事務所の林総括事務管理官からは、「森林が持つ多面的機能を保持するため国有林の管理に取り組んでい

るが、参加された子ども達がこの事業を通じて森の大切さを学んでくれることは意義深い。」とのご挨拶をいただきました。
 その後、森の働きや樹木の学習をしながら山に登り、以前の植樹地周辺の「下草刈り」を行い、植樹では、ツツジやクロモジなどを植えました。
 昼食後は、「トラックと森」をテーマに、この事業の主旨である森の働きや環境の大切さ、物を運ぶトラック運送業界の重要性などをクイズ形式で

紹介されました。
 その後は、木工体験として枝でキーホルダーを作成するなど、子ども達はそれぞれ熱心に取り組んでいました。
 最後に、杉山青年部会副部会長から、「トラックの森づくり事業が盛会裏に開催できたことを感謝する。この事業はこれからも続けていくので協力を

お願いする。」との閉会挨拶があり、「チャレンジ里山体験2019」は終了しました。

 

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2019年

11月

11日

第41回交通事故物故者等合同慰霊法要を挙行

 令和元年11月7日(木)、「霊山観音(京都市東山区)」において、部内・部外の災禍により」尊い命を亡くされた

御霊の慰霊のため交通事故物故者合同慰霊法要を執り行いました。
 開式にあたり荒木会長が、「私ども運送事業者は、無事故運行を心がけ、常にこれを第一義と考え細心の注意を払っ

ている。しかしながら、時として過失により尊い命を奪い、ご遺族を悲惨な境遇におとしいれることがあります。犠牲

」となられました169柱の御霊への慰霊の意を表するとともに、無事故運行を心掛け、“今後は決して事故を起こさ

ない。”との決意を持って交通事故の絶滅のため、あらゆる方途を講じ、万全を期す覚悟であります。」と祭文を朗読

した後、関係参列者19名は厳かな読経の流れる中、慰霊の焼香を行いました。

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2019年

10月

28日

第21回KTKラリースタート式」・「第1回児童絵画コンクール表彰式」を開催(台風19号被災者支援に係る募金活動報告)

 令和元年10月20日(日)9時15分から京都パルスプラザ(京都市伏見区)において「第21回KTKラリースタート式」と

「第1回児童絵画コンクール表彰式」を開催しました。
 開催にあたり荒木会長から、「台風19号に伴う災害により、各地で甚大な被害が生じているため、本日はトラックフェスタ終了まで、

災害で被災された方々を支援するための募金活動を行います。被害にあわれた方々に心からご冥福をお祈り申し上げます。本日のKTK

ラリースタート式は、繁忙期となる年末から年始にかけ、京都府内の会員事業所のドライバー5人が1チームとなり無事故無違反を競い

合いドライバーの安全意識の高揚を図ることを目的とした交通安全啓発イベントです。京都府トラック協会では、2020年の東京オリ

ンピック・パラリンピック競技大会の開催を控え、警察庁から協力依頼を受けた『信号機のない横断歩道における歩行者優先を徹底する

ための更なるルール遵守』に向け、KTKラリーをはじめとする交通対策事業を通じ、事故のない社会作りに貢献できるよう事業の精査、

発展に努めて参ることとしております。また、本日表彰式を執り行う第1回児童絵画コンクールにつきましては、『こどもたちに交通安

全・環境について考える時間をもってもらい、トラック業界に少しでも関心をもってもらえる機会につなげたい』、その思いが出発点と

なり開催に至りました。作品は、会員事業所の経営者や従業員のお子様等を対象に募集し、入賞作品は今後、当協会のポスター等に使用

する予定となっております。」等々、両式典を兼ねた挨拶を行いました。
 引き続き、ご臨席いただいた来賓の方々からご挨拶を頂戴した後、参加選手を代表して有限会社新井商事 吾妻正信さんから、「プロ・

ドライバーとしての誇りをもってラリーに参加し、細心の注意を図り、もてる運転技術を駆使し、参加選手全員が無事故・無違反を達成

できるよう努力します。」と、力強くKTKラリーのスタートを宣誓されました。
 また、スタート式終了後は、「第1回児童絵画コンクール表彰式」へ移行し、荒木会長から入賞者7名へ表彰状及び副賞の授与を行い、

式典後にはトラックフェスタが盛大に開催されました。

 

【式典内容】


第1部:「KTKラリースタート式」
◇ラリー期間:令和元年11月1日~令和2年1月31日
◇ご来賓の皆様
 近畿運輸局京都運輸支局   支局長 足利 剛 様
 輸送・監査部門 輸送・監査課長 
                   山本 康彦 様
 京都府 府民環境部 安心・安全まちづくり推進課
              課長   川瀬 昌承 様
 京都府警察本部 交通企画課 交通戦略室
               室長   瀨戸 良文 様

 

第2部:「第1回児童絵画コンクール表彰式」
  ◇絵画コンクール受賞者一覧
   低学年の部 最優秀賞 「家族と一緒に。未来の安全なトラック」
                                         1年生 三島 結菜 さん
         優 秀 賞  「アイドリングストップ」
                                         2年生 伊東 実桜 さん
        中学年の部 最優秀賞 「アース・トラック」
                                         3年生 辻本 桔希 さん
          優 秀 賞  「メダカホタルトラック」
                                         4年生 齊藤 依咲 さん
                        優 秀 賞  「空高く飛ぶ 超大型夢のトラック」
                                         3年生 三島 瑞生 さん
        高学年の部  最優秀賞 「思いやり運転」
                                         6年生 伊東 仁唯奈 さん
                        優 秀 賞  「空気をきれいにするトラック」
                                         6年生 芦田  匠 さん

 

【台風第19号被災者支援に係る募金活動報告】
 皆様からいただきました心温まる募金につきましては、42,366円の募金を集めることができました。

誠にありがたく厚くお礼申し上げます。また、その全額を被災者への支援に充てられるよう適切な委託

先を検討しております。委託先については、あらためてご報告をさせていただきます。

 

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2019年

10月

25日

「令和2年度税制改正・予算に関する要望」と「京都府トラック協会としての要望」についての要望活動を実施

 令和元年10月5日(土)〔公明党〕と24日(木)〔自由民主党〕、荒木会長、平島・宇野・蒔田各副会長が、「令和2年度税制改正・予算に関する要望」

と「京都府トラック協会としての要望事項」について、京都選出の自由民主党国会議員の方々に説明と協力の要望を行いました。

 全日本トラック協会でとりまとめられた要望書では、トラック運送業界は、労働力不足が顕著であり他産業に比べて「長時間労働・低賃金」の状況である。

そのような状況の中で働き方改革関連法案が施行され、「トラック運送業界の働き方改革実現に向けたアクションプラン」を策定し普及を図り、労働生産性の

向上や多様な人材の確保・育成などに積極的に取り組んでいる。また、国民生活と経済のライフラインとしての機能を果たしたと考えており、公共的なトラッ

ク輸送サービスの維持確保を図るためにもお願いしたい。

 税制改正関連要望としては、1.自動車関係諸税の簡素化・軽減の実現、2.特例処置の延長等、

 予算関連要望としては、1.高速道路料金の更なる引下げ、2.働き方改革実現のための諸対策に係る補助・助成の拡充、

 3.道路の積極的な活用に向けた諸施策の実現、4.環境対策及び省エネ対策のための補助、5.交通安全対策のための補助等について説明いたしました。

 また、京都府トラック協会の要望事項としては、トラックドライバー不足に対応する抜本的な対策と支援、貨物集配中の駐車規制緩和路線の拡充と的確な

実施、道路整備に必要な予算の確保、そして異常気象時等における運行の中止、中断について要望いたしました。

(1)貨物集配中の駐車規制見直しの的確な実施

    京都市内では、荷捌きスペースを持たない荷主等への集配業務や駐車スペースの確保が困難な場所も多く、駐車場所探しのためにドライバーへ与える

   心理的な影響と相まって、輸送効率の悪化がドライバーの長時間労働が増加し、労働環境を悪化させる大きな要因となっている。御池通だけでなく、

   要望している京都市内の東西・南北の主要通について、計画的かつ集中的な実施を的確に進めていただけるよう、京都府警察本部、道路管理者や地元

   自治会、商店街等への働きかけを要望した。

(2)異常気象時における運行中止、中断について

    台風による異常気象時での荷主からの強力な配送要請については、従業員の生命に関わることであり、荷物の安全対策やドライバーの安全確保のため

   運行を中止、中断する場合があることを、国において定めていただき、荷主や国民に理解される方策や告知方法について検討をいただくよう要望した。

(3)道路整備に必要な予算の確保について

    地震、豪雨、台風など大規模自然災害が頻発し、その度に道路ネットワークが寸断され、経済・産業活動のみならず、地域住民の日常生活にも多大な

   影響を与えているなかで、代替道路を含め、地域ニーズが高い道路整備を安定的・持続的に進められるよう、新たな財源の創出の検討など、道路整備に

   必要な予算の確保を要望した。

 ※ 5日の当日は、公明党京都府選出の竹内 譲衆議院議員、山口 勝京都府議会議員、大道義知・吉田孝雄両市会議員の方々

 ※24日の当日は、二之湯 智参議院議員、2区選出の繁本 護衆議院議員(京ト協顧問)、5区選出の本田太郎衆議院議員、

          6区選出の安藤 裕衆議院議員と懇談することができました。

  各先生方からは、トラック業界の要望として理解を示していただき、全面的な協力をしていただけるお言葉を頂戴しました。

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2019年

10月

15日

第4回理事会を開催

 令和元年10月9日(水)13時30分から「第4回理事会」を理事23名(総数23名)、監事3名、相談役1名の出席のもと、

京ト協2階研修室において開催しました。
 開催にあたり荒木会長は、「本日の議案は1つとなっているが、報告事項の中には各委員会で協議していただき、

本年度から実施している協会の新規事業や、道路交通法改正等の重要な事項も含まれている。また、働き方改革に

おける時短関係については、各種会議で取り上げられる機会が増えてきたので、協会として取り纏めができた段階

で報告させていただきたいので、本日も、理事各位から忌憚ないご意見をお願いしたい。」等々の挨拶の後、引き

続き議長となり議事に入りました。


【協議事項】
 第1号議案 会員の新規加入・退会について
 ◇ 新規会員11社、退会1社 合計1039社を説明しました。※承認されました。


【報告事項】
 下記事項について報告いたしました。
 (1) 定款第27条に基づく業務報告について
   平成31年4月1日から令和元年9月30日までの6ヶ月の業務報告


 (2) 各委員会事業の進捗状況について
   環境対策、労務、交通対策、各委員会で提案いただきました内容についての説明


 (3) 児童絵画コンクール各部門選考結果について
   小学生低学年、中学年、高学年の各部門からの最優秀作品を発表
 (4) 飲酒運転の防止等法令遵守について
   今年に入り、事業用貨物自動車の飲酒に伴う事故が12件発生し、内10件がトラックである。

   飲酒運転防止マニュアルの活用を説明していただいた。
 (5) 改正道路交通法の施行について
   本年12月1日から運転中の携帯電話について厳しくなる。管理者やドライバーには注意していただきたい。
 (6)「ホワイト経営」認証制度について
   国土交通省では、就職希望者や就職先の選択等の条件とするため創設された制度を説明。
 (7)「働き方改革」取り組み相談会について
 (8)トラック運転者の労働時間短縮に向けたセミナーについて
 (9)今後のスケジュールについて
  以下の日程について報告いたしました。
  ◇「KTKラリースタート式&トラックフェスタ2019」
     10月20日(日)9時15分 / 於:「京都パルスプラザ」
  ◇「京都市 京都・まち美化大作戦」
     11月4日(月:祝日)13時00分 / 於:「梅小路公園」
  ◇「交通事故物故者合同慰霊法要」
     11月7日(木)11時00分 / 於:「霊山観音」(京都市東山区)
  ◇「トラックの森整備充実事業」
     11月9日(土)9時00分 / 於:「銀閣寺山国有林」
  ◇「令和2年新年祝賀交歓会」
     令和2年1月8日(水) / 於:「ホテルグランヴィア京都」

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2019年

10月

07日

第1回児童絵画コンクール 入賞作品発表

 令和元年9月30日(月)、交通対策委員会と環境対策委員会の委員の皆様で選考していただきました

第1回児童絵画コンクールの入賞作品を正副会長と総務委員会合同会議において、最終的に決定して

いただきました。
 最優秀賞3作品、優秀賞4作品であります。
 受賞された皆様につきましては、誠におめでとうございます。
 また、コンクール表彰式は、10月20日(日)9時15分から、京都パルスプラザにおいて開

催いたします。なお、表彰式終了後はトラックフェスタを開催いたしますので、是非お誘い合わせ

のうえ、ご参加ください。

 

[低学年の部]
 最優秀賞「家族と一緒に。未来の安全なトラック」1年生 三島 結菜 さん
 優秀賞 「アイドリングストップ」                  2年生 伊東 実桜 さん

 

[中学年の部]
 最優秀賞「アース・トラック」                         3年生 辻本 桔希 さん
 優秀賞   「メダカホタルトラック」                   4年生 齊藤 依咲 さん
 優秀賞   「空高く飛ぶ 超大型夢のトラック」       3年生 三島 瑞生 さん

 

[高学年の部]
  最優秀賞「思いやり運転」                               6年生 伊東 仁唯奈 さん
  優秀賞   「空気をきれいにするトラック」           6年生  芦田   匠 さん

 

2019年

10月

03日

正副会長と総務委員会合同会議を開催

 令和元年9月30日(月)12時00分から正副会長と総務委員会合同会議を開催しました。
 開会にあたり鍋師委員長から「本日の総務委員会は、第4回理事会に上程する議案と、今年度の新規事業である

第1回児童絵画コンクールの入賞作品の選考を審議いただく重要な会議であるので、本日も慎重審議を宜しくお願

いする。」等のあいさつを行った後、審議を行った。

 

〔審議事項〕
(1) 第4回理事会協議事項について
    資料について説明を行い理事会提出議案を確認していただいた。(10月9日の理事会へ上程)


(2) 児童絵画コンクール各部門入賞作品選考について
         交通対策・環境対策の各委員による書面投票で各部門の賞の選考結果について説明し、最優秀賞3作品、

         優秀賞4作品を選考した。


(3) 環境啓発ポスターの作成について
         今年度の事業計画としているポスター(11月発送)原案について検討していただき、構成内容等再度

         審議することとなった。


(4) 「京トラっくん」キャラクターグッズの作成について
        一般市民等に対して業界のキャラクターを広くアピールするため、缶バッジ3,000個を製作し、

        トラックフェスタ等で配布することとした。

 

◇閉会
  宮本副委員長より「慎重審議いただき有り難うございます。本日は、普段以上に委員の皆様から闊達な意見を頂戴できた。

  業界の発展のため、引き続き委員会事業への協力をお願いする。」等のあいさつにより閉会となりました。

 

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2019年

8月

09日

正副会長と総務委員会合同会議を開催

 令和元年8月7日(水)12時00分から正副会長と総務委員会合同会議を開催しました。
 開会にあたり荒木会長から「総務委員会は、労務・環境対策・交通対策の3委員会の正副委員長に集っていただき

委員会事業を精査する会議であり、且つ、理事会に上程する議案を審議いただく重要な会議でもあるので、本日も

慎重審議を宜しくお願いする。」等のあいさつを行った後、委員長選出まで井尻専務理事が議事を進行した。

 

〔審議事項〕


(1)正副委員長の選任について
・各委員からの推薦により以下の方が承認されました。
 委員長:鍋師 重則 氏(㈱京綾貨物輸送)
 副委員長:宮本 昌季 氏(㈱ エムズトランスポート)

 

(2)令和元年度事業の実施計画について
 ・理事会における協議事項への対応協力(上程議案の審議等)
 ・各委員会に属さない事業への取り組み(過去例:70周年記念事業等)
 ・合同事業への対応(絵画コンクール:交通対策/環境対策委員会合同事業)
 ・交通事故物故者合同慰霊法要(例年11月に挙行/於:霊山観音)
 ・物流セミナーの開催(例年2月中旬~3月上旬に開催)                            
 ・税制対策(令和2年度税制改正・予算に関する要望等)
 ・広報対策(広報誌、ホームページなどによる広報活動)
   等々について、正副会長と委員会が一致協力し推進していくことが確認されました。
  また、昨年創設した協会の公式キャラクター「京トラっくん」の認知度が未だに低く、一般市民等に対して業界を

  アピールするためにも、グッズ等にキャラクターを多用し広く周知するべきであるとのご提案をいただき、今後実

  用に向け検討していくこととなりました。

 

 (3) 令和元年度各委員会事業の実施計画について  
 先月開催された労務・環境対策・交通対策の3委員会の事業について、事務局から報告を行いました。

 各委員会事業についても、正副会長及び他委員会協力のもと推進していくことが確認されました。

 

 (4) その他
 ・東京オリンピック/パラリンピックに係る協力依頼について
 ・道路交通法一部改正について    
 ・平成30年度適正化巡回指導データについて 

  等々について、事務局から説明を行った。

 

 ◇閉会
 宮本副委員長より「本日は、慎重審議いただき有り難うございます。新しく委員となった皆様から闊達な意見を頂戴

 しながら事業を審議していきたいので、2年間協力をお願いする。」等のあいさつにより閉会となりました。

 

 

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2019年

7月

24日

交通対策委員会を開催

 令和元年7月17日(水)12時00分から交通対策委員会を開催しました。
 委員会には荒木会長が出席し、冒頭「本日は、委員会メンバーが改選され始めての委員会であり、正副委員長を決めていただき、

本年度事業について取り組んでいく重要な会議であるのでよろしくお願いする。京都ナンバーの事業用貨物自動車の1万台当たり死

亡事故件数は全国平均を大幅に上回っていることにより、事故防止対策事業として昨年度より、トラック重大事故防止セミナーを開

催している。今年度既に計画・実施されている支部もあるが、事故防止に向けたさらなる取り組みが必要であるので、委員の皆様か

らの積極的な事業提案をお願いする。」等のあいさつを行われた。
 続いて議事進行は、委員長が選出されるまでは、井尻専務理事が議長となり進行された。


〔審議事項〕
◇正副委員長の選任について
・各委員からの推薦により以下の方が承認されました。
   委員長:鍋師 重則氏(㈱京綾貨物輸送)
   副委員長:杉本 哲也氏(和束運輸㈱)


◇令和元年度 事業の実施計画について
 ①優良安全運転者表彰
 ②高齢者ドライバー研修会
 ③道路交通関連事業(駐車規制対策事業、道路環境改善事業)
 ④京都府警との共同事業(声掛け隊、ポリス&カレッジ in KYOTO2019)
 ⑤トラック重大事故防止セミナー(支部単位)
 ⑥児童絵画コンクール
 ⑦トラック・ドライバーコンテスト
 ⑧交通安全研修会(乗車体験研修会、Driving Doctor Objet)
 ⑨初任運転者指導講習
 ⑩自転車交通安全CMコンテスト
 ⑪交通マナーを高める事故防止コンクール
 ⑫KTKラリー
 ⑬各団体との協力・協調活動
 ⑭交通事故防止教育に資するDVDソフトの貸出
 ⑮事故防止啓発物(年2回ポスター制作 1回目テーマ:飲酒運転撲滅、2回目テーマ:運転中のながらスマホ禁止)
 ⑯交通安全事業への参画
 ⑰助成事業(ドライブレコーダ、安全装置、衝突被害軽減ブレーキ、運転記録証明、ドライバー等安全教育訓練)
  
 等々を行うことが確認されました。

 

〔ご提案〕
 ※交通安全研修会(Driving Doctor Objet)は、トラックで実施できないか。
 (網野自動車教習所では中型トラックを使用した研修実施が可能。)

 

◇閉会
 杉本副委員長より「本日は、慎重審議頂き有り難うございます。今後も委員の皆様からさまざまな形で貴重な意見を頂戴し事業を審議していきたい。

2年間協力をお願いする。」等のあいさつにより閉会となりました。

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