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セミナー・活動報告

トピックス

2019年

5月

27日

第49回トラックドライバーコンテストに向けた事前練習を開催

 令和元年5月26日(日)午前9時から、山城自動車教習所(京都府綴喜郡井手町)において、第49回トラックドライバーコンテスト大会に

向けた事前練習を開催しました。
 本練習は、昨年度から実施しており、本大会へ出場されるドライバー、また、来年度以降出場を検討されているドライバーの皆様に対し、日

頃の運転技術等を大会で発揮していただくための体験型の練習となっております。 
 第一部では、三菱ふそうトラック・バス(株)中村主任による日常点検のデモンストレーションを実施していただきました。大会に出場される

ドライバーの皆様からは、点検競技の細部に関する質問が多数寄せられる等、本大会にかける意気込みが伝わってきました。
 第二部では、山城自動車教習所の浜田先生をはじめ熟練講師指導のもと、各部門に分かれて運転競技の練習を実施いたしました。運転競技の

各部門のコースは、昨年度よりも難しいコースが設定されており、ドライバーの皆様は本大会をイメージしながら慎重にかつ熱心に取り組

んでおられました。

 

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2019年

5月

23日

第1回理事会を開催

 令和元年5月22日(水)13時30分から京ト協研修センターにおいて「第1回理事会」を理事22名(総数23名)、

監事2名、相談役2名の出席のもと開催しました。
 開催にあたり荒木会長は、「本日は、令和に入り初めての理事会であり、現在の理事での最後の理事会と

なる。協議事項としては、6月14日(金)に開催する第94回通常総会に諮る平成30年度の事業報告と収支決算

書について審議いただく重要な理事会である。慎重審議していただくようお願いする。」等々の挨拶の後議

事に入りました。


【協議事項】
第1号議案 会員の新規加入・退会について
 ◇ 新規会員 4社、退会 1社 合計 1,025社  

 ※承認されました。


第2号議案  第94回通常総会について
〔一般社団法人京都府トラック協会〕
 ① 平成30年度 事業報告及び収支決算書の承認について
 ②任期満了に伴う役員改選について
 ※承認されました。


〔京都府トラック運送事業政治連盟〕
 ① 平成30年度 事業報告及び収支決算書の承認について
 ② 任期満了に伴う役員改選について
 ※承認されました。
 ※なお、京ト協・政治連盟の役員改選につきましては、現在各支部で総会が開催されており、

  順次推薦されることとなっております。

 

【報告事項】
(1)定款第27条に基づく業務報告について
 ・平成31年3月1日~平成31年3月31日の業務執行状況
(2)今後のスケジュールについて
〔第94回通常総会〕
 日 時:令和元年6月14日(金)14:00 ホテルグランヴィア京都

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2019年

5月

14日

正副会長と総務委員会合同会議を開催

 令和元年5月10日(金)12時から京都府トラック協会において「正副会長と総務委員会合同会議」を開催しました。
 開催にあたり蒔田委員長から「本日は、5月22日に開催する第1回理事会において審議される議案について協議していただく重要な合同会議であるため、正副会長と総務委員の意思統一を図りつつ真摯な議論をお願いしたい。」等のあいさつをいただいた後、議事に入りました。

 

[協議事項]
(1)第1回理事会について
 ◇一般社団法人京都府トラック協会
  ・平成30年度事業報告と収支決算書について
  ・任期満了に伴う役員改選について


 ◇京都府トラック運送事業政治連盟
  ・平成30年度事業報告と収支決算書について
  ・任期満了に伴う役員改選について


 ◇理事会推薦の理事候補者名簿
 等々を事務局から説明、確認していただきました。

 本日の協議事項は、原案通り5月22日に開催される第1回理事会へ上程されることとなりました。

 

(2)第94回通常総会について
 ◇日時:6月14日(金)14:00~
 ◇場所:ホテルグランヴィア京都
 ◇通常総会進行予定
 等々を事務局から説明、確認していただきました。

 

◆閉会
 鍋師副委員長から「本日は、慎重審議いただき有り難うございます。当委員会は、6月14日の総会後、新たな人員で編成されることとなります。現委員の皆様には今後共業界の発展のため、協会の事業運営のため、ご支援ご協力をお願いいたします。」等のあいさつにより閉会となりました。

 

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2019年

5月

14日

京都市水防訓練に参加

 

京都市による令和元年度水防訓練が、5月12日(日)9:00から淀川右岸淀大橋下流河川敷において実施されました。
訓練には、ヤマトマルチチャーター株式会社様からのご協力をいただき、ヘリコプターから届けられた物資(アルファ化米)をトラックに積み込み、避難されている住民の皆様の元へ届ける物資運搬訓練に参画いたしました。当日は、地域住民365名、伏見警察署・宇治警察署等の協力機関を含め、参加者800人となる大規模な訓練となりました。
本訓練の目的は、淀川水系流域の水防体制を強化し、区域住民の生命と財産を守るため、澱川右岸水防事務組合及び桂川・小畑川水防事務組合が連携し、水防団員の技術の練磨向上を図るとともに、区域住民の水防意識の高揚を図ることを目的に実施されており、平成28年度から京都市の要請を受け参画しております。

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2019年

4月

11日

支部長会議を開催

 平成31年4月10日(水)13:30から京都府トラック協会研修センターにおいて、

支部長会議を開催しました。

 開催にあたり荒木会長から「今年度から女性や60代以上の運転者等も働きやすい労

働環境の実現に向け取り組むホワイト物流推進運動が実施される。5月28日(火)に

は、京都運輸支局が主催となり、ホワイト物流の推進に向けた説明会が開催されますの

で、是非とも支部長各位にもご参加をお願いする。働き方改革により労働環境は良くな

るが、経営環境は厳しさを増すこととなると思われるが、当業界の諸問題解決に向け取

り組むので、今後とも支部長各位のご協力とご意見をいただきながら、協会の事業をす

すめていきたい。」等の挨拶の後、議事へと移行しました。

 

◇議  事
(1) 本年度における各支部の活動計画等について 
   ・各支部長から活動計画の報告の後、意見交換等を行った。
  また、丹後・丹波両支部長からは、「働き方改革セミナー」の北部での開催を要請され、

  日程、講師等との調整を図り開催することとした。


 [各支部の通常総会の開催日程について]
  5月11日(土):洛南中央支部
  5月13日(月):丹後支部
  5月16日(木):伏見支部
  5月24日(金):南・城南両支部
  5月25日(土):丹波・朱雀・中央各支部

 

◇報告事項
 ・役員改選に伴う支部推薦理事候補者の推薦について
 ・各委員会委員の推薦について
    各支部総会承認後に上記候補者等を推薦していただくことを報告した。(期日:令和元年5月30日)

   ・G20大阪サミット開催に伴う交通対策について
    サミット開催に伴う以下の交通総量抑制対策の対象期間及び地域等について事務局から説明した。
      ※会員各位には、5月広報誌とともに改めて文書でお知らせいたします。

 

    [対象期間]
       令和元年6月27日(木)~同月30日(日)までの間


    [対象地域等]
    (1)高速道路等
     ○関西国際空港連絡橋      全線
     ○関西空港自動車道       全線
     ○阪神高速道路1号環状線    全線
     ○阪神高速道路2号淀川左岸線  全線
     ○阪神高速道路3号神戸線    西宮IC~阿波座JCT
     ○阪神高速道路4号湾岸線    全線
     ○阪神高速道路5号湾岸線    全線
     ○阪神高速道路6号大和川線   全線
     ○阪神高速道路11号池田線    神田IC~中之島JCT
     ○阪神高速道路12号守口線    全線
     ○阪神高速道路13号東大阪線   西船場JCT~東大阪JCT
     ○阪神高速道路14号松原線     全線
     ○阪神高速道路15号堺線      全線
     ○阪神高速道路16号大阪港線    全線
     ○阪神高速道路17号西大阪線    全線

    (2)一般道路
     大阪市内、大阪国際空港周辺(豊中市・池田市)、りんくうJCT及び関西国際空港周辺(泉佐野市)

 

   ・働き方改革関連法に伴う改正内容について
    4月に広報誌と併せ会員各位へ配布した冊子2種(「時間外労働の上限規制が導入されます」

     「年5日の年時有給休暇の確実な取得が義務付けられます」について、事務局から説明した。

 

◇ホワイト物流推進運動について
 ・資料に基づいて、トラックドライバーの労働力不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を

      安定的に確保し、経済の成長に寄与することを目的とした「ホワイト物流」について説明した。

 

◇各種会議日程について
   ・理事会 :令和元年5月22日(水)13:30~ 於 京ト協
   ・第94回通常総会:令和元年6月14日(金) 於 ホテルグランヴィア京都
      以上の日程を事務局から報告した。
                                                                                                                            以上

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2019年

3月

22日

第3回理事会を開催

 平成31年3月20日(水)13時30分から京ト協研修センターにおいて「第3回理事会」を理事23名、監事3名、相談役3名の全員出席により開催しました。
 開催にあたり荒木会長は、まず協会運営に日頃の感謝を述べ「本理事会は、2月の環境・労務・交通3委員会から事業計画(案)と予算(案)について審議された内容を反映した平成31年度の事業計画(案)と収支予算書(案)と今年度をもって陸災防京都府支部を返上するための議案などを協議いただく重要会議であるので慎重なご審議をお願いする。また平成31年度から労基法が改正され使用者は年次有給休暇5日について、毎年時季を指定して取得させることが義務になることや中小企業の一般社員については2020年4月から時間外労働の上限規制が導入され年720時間以内となる事など今後機会を設けて説明させて頂きたい。」等々の挨拶の後議事に入りました。

 

【協議事項】
 第1号議案 会員の新規加入・退会について
 ◇ 新規会員 20社、 退会 4社、 合計 1,022社 ※承認されました。


 第2号議案 役員選考委員会の結果について
 ◇ 役員選考委員会をこれまで3回開催し、理事会推薦理事候補者について審議した結果を藤田 博委員長(洛南中央支部支部長)から報告された。

  ※承認されました。
      〔理事会推薦候補者〕
    荒木律也氏(荒木運送㈱)、宇野賢志氏(㈲宇野エキスプレス)、平島竜二氏(㈱岸貝物流)、蒔田良夫氏(㈱京三運輸)、

         井尻憲司、山田博之、竹谷喜彦(京ト協事務局)
      〔監事推薦候補者〕
      朴木純一氏(㈱朴の木運送店)、伊庭孝明氏(㈱山城運送)、村田敏行氏(弁護士)
      〔相談役〕
      金井清治氏(京都産業貨物㈱)

 

   第3号議案 一般社団法人京都府トラック協会
 ◇ 平成31年度事業計画(案)と収支予算書(案)の承認について
 ◇ 入会金及び会費の額並びに納入方法の承認について

  平成31年度総事業の予算としては約426,890千円(一般、交付金合計)で行うことを説明を行いました。

  ※承認されました。

  ○平成31年度新規事業
   ・貨物自動車運送事業法改正に係る対応としての説明会
   ・支部におけるトラック重大事故セミナー
   ・優良安全運転者表彰
   ・高齢者ドライバー研修会(市内・北部)
   ・交通支障箇所などの道路交通に関する改善関連事業
   ・トラックフェスタにおいて環境対策を広報啓発
   ・省エネ運転講習会
   ・環境啓発ポスターの作成
   ・働き方改革対応セミナー
   ・労働災害防止に関する講習会 


 第4号議案 京都府トラック運送事業政治連盟
 ◇ 平成31年度事業計画(案)と収支予算書(案)の承認について
 ◇ 寄付金の額並びに納入方法の承認について
  ・税制や予算に係わる問題について政府与党、地元選出国会議員や行政等に要望活動を実施することや、

   寄附金の額を1口10,000円としてお願いすることを説明しました。
  ※承認されました。


 第5号議案 陸上貨物運送事業労働災害防止協会京都府支部
 ◇ 平成30年度事業報告(案)と収支決算書(案)の承認について〔平成30年4月1日~平成31年3月20日〕
  ・平成30年度末をもって陸災防京都府支部の業務を京都府トラック協会から新たな陸災防京都府支部に引き継ぐため、現在までの事業報告及び

   収支決算を説明しました。
  ※承認されました。


 第5号議案 平成30年度運輸事業振興助成交付金に係る事業計画及び資金計画変更書の承認について
  ・平成30年6月報告の事業計画及び資金計画について、資金計画に変更が生じましたので変更する旨、説明しました。
  ※承認されました。

 

【報告事項】
 (1) 定款第27条に基づく業務報告について
    ・平成30年10月1日~平成31年2月28日の業務執行状況を報告しました。


 (2) 今後のスケジュールについて

    4月10日(水):支部長会 :京ト協
    5月10日(金):総務委員会 :京ト協

    5月22日(水):第1回理事会 :京ト協

    6月14日(金):第94回通常総会 :ホテルグランヴィア京都


 (3) 商法改正に伴う標準貨物自動車運送約款等の改正について

    平成31年4月から約款が改正されることに伴い、新約款を店頭掲示することや運賃料金の変更届出等必要な手続きについて資料を配付し説明しました。

 

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2019年

3月

19日

正副会長と総務委員会合同会議を開催

 平成31年3月15日(金)12時から京都府トラック協会において「正副会長と総務委員会合同会議」を開催しました。


◇開会
 蒔田委員長から「本日は、3月20日開催予定の第3回理事会において審議される予算等を協議していただく重要な合同会議であるため、

 正副会長と総務委員の意思統一を図りつつ真摯な議論をお願いしたい。」等のあいさつをいただいた後、議事に入りました。

 

◇協議事項
(1)第3回理事会について
  [協議事項]
  〇会員の新規加入・退会について
   新規加入20社、退会4社 合計1,022会員 となることを事務局から説明した。
  〇「一般社団法人京都府トラック協会」
   ①平成31年度事業計画(案)と収支予算書(案)の承認について
   ②入会金及び会費の額並びに納入方法について
  〇「京都府トラック運送事業政治連盟」
   ①平成31年度事業計画(案)と収支予算書(案)の承認について
   ②寄附金の額及び納入方法について
  〇「陸上貨物運送事業労働災害防止協会 京都府支部」
   ①平成30年度事業報告(案)と収支決算書(案)の承認について
  〇平成30年度運輸事業振興助成補助金に係る事業計画変更承認申請書の承認について
   等々を事務局から説明、確認していただいた。本日の協議事項は、原案通り3月20日に
   開催される第3回理事会へ上程されることとなった。

 

◇報告事項
(1)定款第27条に基づく業務報告について
   平成30年10月1日から2月末までに実施した各種会議、研修会、助成事業等について事務局から報告を行った。

 

(2)連絡事項
  ○商法改正に伴う標準貨物自動車運送約款等の改正について
   今般の商法改正に伴い、標準貨物自動車運送約款等について所要の改正が行われ、本年3月8日付で公布、

   同4月1日より施行されることとなった。

   また、今回の改正により、事業者は以下のいずれかの手続きが必要となることから、会員各位へ約款改正に

   伴う手続きのご案内を送付させていただく旨を事務局から説明した。


  [必要なお手続き]
   ①今回の商法改正を反映させた新標準運送約款を使用する場合
          ↓
    主たる事務所その他の営業所に新標準約款の掲示が必要となる。

 

   ②平成29年11月4日の改正の趣旨を踏まえない約款を使用している場合
          ↓
    新標準運送約款を使用するには、運賃料金の変更届出が必要となる。

 

   ③独自の約款を使用している場合
          ↓
    商法改正の趣旨を踏まえ、3月31日までに運送約款の変更認可を受けなければならない。
  
  ○標準引越運送約款の改正について
   新標準引越運送約款が4月1日から施行されることに伴い、引越運送事業者は以下の2点を

   行わなければならないことを事務局から説明した。


  [引越運送事業者に必要な作業]
   ①4月1日以降の見積りについては、新標準引越運送約款をお客様に提示する。
   ②新標準引越運送約款を営業所等に掲示する。

 

  ○「京都さくらパレード」開催に伴う集配時のご注意
   3月24日、京都市立京都御池中学校グラウンドをメイン会場に「京都さくらパレード」が開催される。

   昨年、駐車規制が見直しされた御池通において混雑が想定されるので、集配等の運行時には細心の注意を

   払っていただく様、事務局からお願いをした。

 

  ○G20大阪サミット開催に伴う交通規制について
   同サミットが6月28日・29日に開催されることに伴い、6月27日から30日にかけて大阪市内・高

   速道路・空港周辺において、長時間かつ大規模な交通規制が実施される旨を事務局から説明した。会員各

   位へは、4月広報誌とともに交通規制に係るチラシを発送いたします。

 

(3)今後のスケジュールについて
     4月10日(水):支部長会 <会場/京ト協>
   5月10日(水):総務委員会 <会場/京ト協>
        5月22日(水):第1回理事会〔決算関連〕 <会場/京ト協>
        6月14日(金):第94回通常総会 ・ 第2回(新)理事会 <会場/ホテルグランヴィア京都>


◇閉会
 鍋師副委員長より「本日は、慎重審議いただき有り難うございます。本日は協会の重要な事業を議論し

 より良い業界・協会にするためご参集いただきました。来週開催の理事会では、委員の皆様共々力を合

 わせて臨むようご協力をお願いいたします。」等のあいさつにより閉会しました。

 

 

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2019年

3月

08日

労務委員会を開催

 平成31年2月13日(水)12:00から京都府トラック協会研修センターにおいて、労務委員会を開催しました。
 開催にあたり國友委員長から「平成30年度事業の経過報告と平成31年度の事業計画(案)について審議願う。委員の積極的なご意見をお願いし、

意義ある委員会としたいのでよろしくお願いする。」旨の挨拶の後、議事へと移行しました。


◇平成30年度の事業報告について


◇平成31年度の事業計画(案)について
〔各種事業〕
〇適正化事業の充実と強化
・適正化巡回指導については全面改訂された「巡回指導の指針」及び「巡回指導マニュア
ル」に基づき効果的・効率的な巡回指導の実施に努めました。また、「運輸安全マネジメントカレンダー」の作成や「運行管理ガイドブック」を改訂するなど

安全意識の向上及び効果的な取り組みが推進されるよう努めました。

次年度については、巡回目標件数を480件に設定し、効果的・効率的な巡回指導の実施に努め、また、巡回指導の評価が“D”及び“E”評価の事業所に対して

指導強化することが承認されました。

 

〇人材確保対策事業
・トラックドライバー不足の解消のため人材確保セミナーの開催や業界説明用DVDの作成『トラック業界を知ろう!そして一緒に働こう!』を作成しました。

また、トラック運送業界のイメージアップを図るため京ト協公式キャラクター「京トラっくん」を制作しました。

次年度についても京都運輸支局、ハローワーク、京都ジョブパーク等の機関と連携して積極的に人材確保対策事業に取り組むことが承認されました。

 

○働き方改革・労働安全衛生について(新規事業)
・平成31年度の新規事業として、長時間労働の是正を図るため「働き方改革」の実現に向けた対策や労働災害防止に関する事業を推進することが承認されました。

 

〇安全性優良事業所(Gマーク)の普及促進
・Gマーク認定事業所のさらなる増加を目指し、認定取得助成や優秀事業所への表彰を実施。また、一般消費者や荷主に対しGマーク認定制度の周知を図るため

『Gマークラッピングトラック』によるPRを会員事業者の協力のもと実施しました。

次年度についても、引き続き「Gマーク認定制度」の普及促進に積極的に取り組み、更なる普及促進に努めることが承認されました。

 

〇運行管理者・整備管理者向け指導講習会等の開催
下記の通り講習会・研修会を実施しました。
・ 運行管理者等指導講習会の開催 基礎講習会:4回/年 一般講習会:7回/年
・ 運行管理者試験対策講習会:2回/年
・京都運輸支局整備管理者選任前研修会
・京都運輸支局整備管理者選任後研修会
次年度も、引き続き講習会を開催することが承認されました。

 

○適正取引について
取引環境・労働時間改善地方協議会へ参画し、また、平成29年11月に施行された標準貨物自動車運送約款に準拠した運賃及び料金の変更届出の

必要性を説明するなどの周知を行いました。
次年度の「貨物自動車運送事業法」の一部改正が行われたことを受け改正にかかる対応として、説明会等を開催することが承認されました。


○各種セミナーの開催
運輸安全マネジメントセミナー等、各種セミナーを11回開催しました。
物流セミナーについて、平成31年2月25日(月)物流セミナーを開催。
講師:嘉悦大学教授 高橋洋一氏
次年度も、引き続き各種セミナーを開催することが承認されました。


○関係行政機関及び団体との連携強化
平成30年度は、全ト協労働安全・衛生委員会や京都府人材確保対策推進協議会への参画をいたしました。次年度についても引き続き連携を図ることが承認されました。


○各種助成金制度
下記助成金事業を推進しました。次年度についても引き続き助成金事業を実施することが承認されました。
 ・フォークリフト運転技能講習受講助成
 ・大型・大型けん引、中型、準中型自動車運転免許取得助成
 ・睡眠時無呼吸症候群スクリーニング検査受診助成(全ト協と協調助成)
 ・健康診断受診助成
 ・適性診断受診助成
 ・運行管理者講習助成
・安全性優良事業所(Gマーク)認定取得助成
・血圧計導入助成(全ト協助成)


◇閉会
宮本副委員長から「我々の業界にとって働き方改革は、厳しくもあるが、良くなることにもなる。今後は、経営者のみが勉強するだけでなく管理職にも法律の

中身を十分に理解をしてもらいながらこの業界がより良くなるよう努めていきたいので今後ともよろしくお願いする」との挨拶により閉会されました。
                                                                           



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2019年

2月

21日

交通対策委員会を開催

平成31年2月18日(月)12時00分から京都府トラック協会研修センターにおいて「交通対策委員会」を開催しました。

◇開会
開催にあたり鍋師委員長から「本日は、来年度事業を協議する重要な委員会であるので、皆様からの忌憚ないご意

見をいただきたい。」等の挨拶の後議事に入り、平成30年度事業の進捗状況、平成31年度の新規6事業を含む事業

案が審議、承認され、3月20日の理事会へ上程されることとなった。

 

【議事】
(1)平成30年度事業の進捗状況ついて
 1)各種事業
 ①トラック・ドライバーコンテスト(於:山城自動車教習所)
  ◇本大会…6/24開催、9社20名出場(練習日:5/27開催、6社12名参加)


 ②交通安全研修会
  ◇1日体験研修会(於:クレフィール湖東)…年4回開催、28社54名受講
  ◇Driving Doctor Objet(於:山城自動車教習所)…年11回開催、22社36名受講
 ③初任運転者指導講習
  ◇事故防止(ドライブレコーダ活用)セミナー…11/14開催、41社53名受講
  ◇社内教育指導者向け講習会…8/6・1/29開催、64社83名受講


 ④KTKラリー
  ◇スタート式(於: 京都パルスプラザ)…10/14開催
  ◇概要…5名1チームとなり、11/1から1/31までの92日間開催
  ◇結果…250会員・1297チーム・6485名参加、無事故・無違反達成率83.58%


 ⑤交通マナーを高める事故防止コンクール
  ◇概 要…5名1チームとなり、7/1から9/30の期間実施
  ◇結 果…221会員・474チーム・2370名参加、無事故・無違反達成率81.5%
  ◇表彰式…12/5開催(於: 京都テルサ)
       受賞事業者は以下の通り。
      [金  賞]㈲ 白石産業 ㈱ 大志商運 宮津海陸運輸 ㈱ ㈱ 宇治吉田運送     
              ㈱ サンユーカーゴ  ㈱ ジーエス物流 ㈱シスコ  ㈱ S.T.P.サービス  
                             ㈱ホームエネルギー近畿   田中プラント ㈱ 渡海運送 ㈱
                [優秀賞]内外運輸 ㈱  オリソー物流 ㈱   ㈱ 流通システムナカジマ ㈱プラッツ
                [奨励賞]京成運輸 ㈱ 立花運送 ㈱ ㈱ tuc ㈲ 川相運送  京都急送 ㈱ 
                       旭運輸 ㈲ たちばな運輸㈱ D&Jロジスティクス

 

 ⑥交通安全事業への参画
   ◇春と秋の全国交通安全期間中、啓発活動を行い各事業へ参画した。


 ⑦交通事故防止教育に資するDVDソフトの貸出し
  ◇4月以降、延べ87枚を貸出し社内教育の教材として活用を促進した。


 ⑧不正改造車排除運動
  ◇6/1から6/30までの運動期間中、広報誌やポスターの配布により会員事業所へ周知を図り、また、46件

   の巡回指導を実施した。


 ⑨各団体との協力・協調活動
  ◇京都府交通対策協議会、京都府高速道路安全連絡協議会、京都府過積載防止対策
   連絡会議に参画し協調活動を行った。


 ⑩自転車交通安全CMコンテストに係る事業
  ◇自転車の交通事故防止とマナーの向上を目的とした学生(中学生・高校生・大学生・専門学校生)対象の

   コンテストで京都府トラック協会賞を贈るなど、交通事故防止の促進を図った。


 ⑪交通事故防止対策会議への出席
  ◇全日本トラック協会の交通対策委員会に出席した。


 ⑫事故防止啓発物
  ◇「やめよう!あおり運転」と「絶対にNO!飲酒運転」防止のポスターを制作し、6月と11月に会員へ配布した。


 ⑬「事業用トラック総合安全プラン2020」に基づく京都府トラック協会の目標
  ◇京ト協の目標値「死者数3名以下、人身事故件数200件以下、飲酒運転0(ゼロ)」としたが、京都運輸支局

   の速報値としては、死者数7名・人身事故件数14件・飲酒運転1という数値となった。最終的には3月に全日

   本トラック協会が取り纏め数値が確定する予定である。
 
 ⑭要望活動
  ◇地元選出の国会議員の先生方に各種要望活動を実施、働き方改革における労働生
   産性向上を図るための施策として、京都府警察本部へ貨物集配中の車両に係る駐車規制の緩和を要望した。

   その結果、12/17から御池通りの河原町通りから堀川通りの区間(1.5㎞)において、駐車規制の緩和が実

   現した。また、駐車規制指導員6名を連日配置し徹底に務めた。なお、この度の駐車規制の緩和に

   ついては、毎日放送の取材を受け、「VOICE」で放映され、広く世間に周知できた。

 

2)助成事業
ドライブレコーダ・安全装置・衝突被害軽減ブレーキ・運転記録証明・ドライバー等安全教育訓練助成金の平成

31年1月31日時点における申請状況を報告した。なお、全日本トラック協会分のドライブレコーダ・安全

装置の助成金ついては、限度額に達したため受付を終了したことを報告した。

 

(2)平成31年度事業計画案について
 1)各種事業
 【新規】①優良安全運転者表彰
  ◇長年交通法規を遵守してきた会員事業者所属ドライバー表彰制度を設ける。

   なお、詳細は、次年度委員会で決定する事とする。


 【新規】②Driving Doctor Objet(オブジェ)を活用した高齢者ドライバー研修会
  ◇山城自動車教習所、岩滝自動車教習所において開催する。


 【新規】③道路交通関連事業
  ◇駐車規制緩和の拡大や道路環境の整備など、道路交通関連事業を推進する。


 【新規】④京都府警との共同事業
  ◇交通事故防止を推進するため、京都府警察本部とともに各種事業に取り組む。


 【新規】⑤トラック重大事故防止セミナー(支部単位)
  ◇全ト協と共催し、「交差点事故」「追突事故」「ドライブレコーダ」をテーマに、ドライバーを対象として

   支部単位のセミナーを開催する。


 ⑥児童絵画コンクールの開催【新規】
  ◇会員事業所のドライバーのご家族の児童を対象として絵画を募集しコンクールを開催する。


 ⑦交通安全啓発グッズの配布【検討】
  ◇新小学1年生に対して交通安全を啓発するためのグッズを制作、配布する案であるが環境対策委員が実施し

   ている事業もある事から、今後検討する。


 ⑧トラック・ドライバーコンテスト(於:山城自動車教習所)
  ◇練習日を5/26に、本大会を6/23開催する。


 ⑨交通安全研修会
  ◇1日体験研修会…クレフィール湖東において、年4回開催する。
  ◇Driving Doctor Objet(オブジェ)…山城自動車教習所及び岩滝自動車教習所において、年12回程度開催する。


 ⑩初任運転者指導講習
  ◇年2回(市内と北部)開催する。


 ⑪自転車交通安全CMコンテストに係る事業
  ◇昨年度に引き続き京都府トラック協会特別賞を設定し、中学生から大学生に交通事故防止を啓発する。


 ⑫交通マナーを高める事故防止コンクール
  ◇7/1から9/30の期間コンクールに参画する。


 ⑬KTKラリー
  ◇10/20にスタート式とトラックフェスタ2019を開催し、府民の方々に交通事故防止についての取り組みを啓発する。
  ◇11/1から1/31の3ヶ月間をラリー実施の期間とする。


 ⑭各団体との協力・協調活動
  ◇京都府交通対策協議会、京都府高速道路安全連絡協議会、京都府過積載防止対策連絡会議と協調して

   交通事故防止事業に取り組む。


 ⑮交通事故防止教育に資するDVDソフトの貸出
  ◇新規DVDを購入し、社内教育の教材として利用会員の拡大を図り、交通事故防止の一助とする。


 ⑯事故防止啓発物
  ◇年2回交通安全啓発ポスターを制作し、会員へ配布する。


 ⑰交通安全事業への参画
  ◇春・秋の交通安全運動、正しい運転・明るい輸送運動を推進し、年末年始の輸送安全総点検等に関する周知徹底を図る。

 

 ⑱不正改造車排除運動
  ◇毎年6月は「不正改造車排除運動」月間であり、広報誌、ホームページを通じ会員へ周知する。


 ⑲交通事故防止対策諸会議への出席
  ◇各種関連会議に出席する。

 

2)助成事業
来年度もドライブレコーダ・安全装置・衝突被害軽減ブレーキ・運転記録証明の助成を行う。

なお、平成31年度、全日本トラック協会ではドライブレコーダの助成制度は廃止となる。

 

◇閉会
議事終了後に、小寺副委員長からの「委員各位からの貴重な意見を来年度の各種事業にも反映していきたいので

引き続き協力をお願いしたい。」等の挨拶をもって閉会しました。

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2019年

2月

19日

環境対策委員会を開催

 平成31年2月7日(木)12:00から京都府トラック協会研修センターにおいて、環境対策委員会を開催しました。


 開催にあたり蒔田委員長から「平成30年度事業の経過報告と平成31年度の事業計画(案)について審議願う。

 来年度にさらにより良い事業が実施できるよう委員からのご意見をお願いする。」などの挨拶の後、議事へ

 と移行しました。


◇平成30年度事業報告について
◇平成31年度事業計画(案)について


〔各種事業〕
○「トラックの森」整備・充実事業について
  ・平成30年11月10日(土)銀閣寺の国有林一帯において府民や青年部会、女性部会他総勢100名で植樹等の

 「トラックの森」活動を行った。 
 ・トラック業界が環境対策として取り組んでいる活動内容等を一層広く一般市民に新聞紙面など活用して伝える事を検討する。

 

○環境問題啓発用品の作成について 
・平成31年4月に入学される京都府下の全小学新1年生に対し環境への取組みの大切さを啓発するための用品として「じゆうちょう

 (自由帳)」25000冊を作成し、配布することを報告した。来年度も新1年生に対し「じゆうちょう」を作成・配布する。

 

〇環境啓発イベントについて
 ・平成30年10月14日(日)に開催した「トラックフェスタ」において環境対応(CNG)車の展示を行った。来年度では、環境対応

  (CNG)車の展示の他に環境啓発用ブースを設け、一般市民等にトラック業界が取り組んでいる環境対策を啓発する。
 ・平成30年12月8日(土)、9日(日)に開催した「京都環境フェスティバル」に他団体と供にブースを出展し、一般市民等に対し環境

  と交通安全について啓発を行った。来年度も引き続き実施することを確認した。

 

〇環境キャンペーンについて
 ・「エコドライブ推進月間」である11月に一般市民に対し啓発用品として作成した「タンブラー」を配布した。来年度も関係行政

  機関と連携を図り実施する。啓発用品は、他のイベントなどで使用し、期間に関係なく啓発することとする。

 

〇環境美化活動への参加について
  ・平成30年11月4日(日)京都市が開催する「京都・まち美化大作戦」の街頭啓発パレードに委員会として参加した。約1㎞に亘り、

   まちの美観を損うものの一掃に横断幕・のぼりを使用し市民に啓発した。次年度も参画することを確認した。

 

〇国・地方公共団体等との連携について
  ・「近畿スマートエコ☆ロジ協議会」「京と地球の共生府民会議」等に参画し、協力した。次年度も引き続き協力する。
  ・京都市エコドライブ推進事業所や京都府のエコドライブ宣言事業所等の活動に協力する。 
〇省エネ運転講習会について【新規事業】
  ・2019年度に管理者やドライバーを対象にトラックを用いて体験できる講習会を年2回開催する。受講希望者全てに体験ができる様

   車両の増両や開催日程の見直し等対策を講じる。
   また、本講習会は安全性評価事業(Gマーク)に加点対象事業であることを広報する事も必要である。

 

〇環境問題啓発ポスター等の作成について【新規事業】
  ・年間2種類のポスターを作成し、会員事業所に配布する。環境への取り組みのヒントとなるポスターとする。

 

〔助成金事業〕
〇環境対応車導入助成
〇アイドリングストップ支援機器購入助成


◇閉会
杉本副委員長から「活発な議論をいただいた。環境対策は目に見えない非常に難しい事業である。各種事業には積極的に参加し委員会のより

一層の取り組みを行っていきたいので、今後ともよろしくお願いする」との挨拶により閉会されました。

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