Report

セミナー・活動報告

協会だより

2019年

4月

25日

運輸安全マネジメント「国土交通省認定セミナー」のご案内

 本セミナーは、自動車運送事業者に期待される安全管理の取組みについて、中小規模事業者を主な対象とした

運輸安全マネジメントセミナー(ガイドラインセミナー)の取組事例を交えてわかりやすく解説します。

 

☆ 日    時 : ① 京都会場 : 2019年 6月 5日(水曜日) 13:00 ~ 16:30

                    ② 舞鶴会場 : 2019年 6月10日(月曜日) 13:00 ~ 16:30

 

☆ 場    所 : ① 京都自動車会館 5階会議室  京都市伏見区竹田向代町51番地の5

                    ② 舞鶴21 2階会議室  舞鶴市喜多1105番1

 

☆ 実 施 者 : 公益財団法人関西交通経済研究センター(運輸安全マネジメント支援センター)

 

☆ 講    師 : 公益財団法人関西交通経済研究センター 主任研究員

 

☆ 区    分 : ガイドラインセミナー

 

☆ 受 講 料 : 無料

 

☆ 募集人員 : 定員は、①京都会場が80名、②舞鶴会場が50名です。

 

☆ 受講済証 : 有り (遅刻・早退者は、受講済証の交付はできません。)

 

☆ 監査インセンティブ

      地方運輸局は、経営管理部門(※)の要員が認定セミナーを受講し、かつ、受講内容を活用していることが

      確認された事業者については、長期未監査を理由とする監査の対象としないことができるものとする。
     (出典:2014年1月24日付け、国土交通省大臣官房・自動車局通達)

  ※ 「経営管理部門」とは、「現業実施部門(輸送の安全に係る運行、整備等輸送サービスの実施に直接携わる

          部門)を管理する責任・権限を持つ部門」を意味し、具体的には、経営トップ、安全担当の役員・部長等が

          該当します。

 

◎ この監査インセンティブの適用を希望される場合は、単にセミナーを受講するだけではなく、各事業者様において

      認定セミナーの内容を活用いただき、その後、国に所定の調査票を提出していただく必要があります。調査票につ

      いては、セミナーの当日にご説明いたします。

 

◎ この認定セミナーの受講者は、貨物自動車運送事業安全性評価事業(Gマーク認定)の判断基準の対象と

      なります。

 

☆ 個人情報の取扱
    国のルールに則り、セミナー実施者である(公財)関西交通経済研究センターは、経営管理部門の要員が

      セミナーを受講された場合は「事業者名、受講者の氏名、受講した認定セミナー」を国に通知します。

      なお、国への通知を希望されない場合は、申込書の経営管理部門の要員に「該当しない」にチェックを

      入れて下さい。

 

☆ アンケートの使途
    認定セミナーの評価の把握に関するアンケート(国作成、国に提出)を回収させていただきます。
       アンケートは、数問のごく簡単な質問ですので、ご協力をお願いします。

 

☆ 申込方法
      以下の参加申込をご記入のうえ、送信してください。

 

 

 

続きを読む 0 コメント

2018年

11月

22日

「平成31年度税制改正・予算に関する要望」と「京都府トラック協会としての要望」について要望活動を実施

 平成30年11月22日(木)、荒木会長、藤田・宇野・平島各副会長が、「平成31年度税制改正・予算に関する要望」と京都府トラック協会としての要望事項について、京都選出の自由民主党国会議員の方々、石井啓一国土交通大臣、田中英之国土交通大臣政務官、奥田哲也国土交通省自動車局長と池田豊人国土交通省道路局長の方々に説明と協力の要望を行いました。

 全日本トラック協会でとりまとめられた要望書に基づいて、平成31年度の税制改正、予算編成に向けたトラック運送業界からの要望事項について説明を行いました。

 トラック運送業界からの最重点要望事項として、高速道路料金の大口・多頻度割引最大50%の継続・恒久化、道路の積極的な活用に向けた諸施策の実現、自動車税制関連として関係諸税の軽減や働き方改革の実現に向けた総合的な対策の推進について説明いたしました。また、京都府トラック協会の要望事項としては、トラックドライバー不足に対応する抜本的な対策と支援、貨物集配中の駐車規制見直しの的確な実施、京都縦貫自動車道の料金割引の導入、道路整備に必要な予算の確保、そして異常気象時等における運行の中止、中断について要望いたしました。

1.トラックドライバー不足に対応する抜本的な対策と支援

2.貨物集配中の駐車規制見直しの的確な実施

   近く一部路線で駐車規制の見直しが実施されることとなりました。引き続き、トラックドライバーの長時間労働の是正、労働環境の改善のため

  負担軽減を推進していただくためにも、計画的かつ集中的に必要とされる路線の駐車規制の見直しについて、関係省庁への働きかけを要望いたしました。

3.京都縦貫自動車道の料金割引

   京都府道路公社が管理している区間について、事業用トラックの料金割引を導入により府北部の活性化と利用促進について要望しました。

4.道路整備に必要な予算の確保

   災害時における緊急輸送用の代替道路の整備と予算の確保について要望しました。

5.異常気象時等における運行の中止、中断

   ドライバーの安全確保のため運行の中止、中断をする場合があることを、国において定めていただき、荷主や利用される国民に理解される方策や

  告知方法について検討いただくよう要望いたしました。

 ◇ 当日は、2区選出の繁本 護衆議院議員(京ト協顧問)に同行していただき、各議員・国土交通省関連局に働きかけと説明を行っていただきました。

  お目にかかった先生方は、トラック業界の要望として理解を示していただき、全面的な協力をしていただけるお言葉を頂戴しました。

〔要望書提出先〕

 議員:伊吹文明衆議院議員、繁本 護衆議院議員、木村弥生衆議院議員、国土交通大臣政務官 田中英之衆議院議員、本田太郎衆議院議員、安藤 裕衆議院議員

    二之湯 智参議院議員、西田昌司参議院議員

    石井啓一国土交通大臣、大塚高司国土交通副大臣、阿達雅志国土交通大臣政務官

 国土交通省:奥田哲也自動車局長、池田豊人道路局長、藤田耕三審議官、平嶋隆司貨物課長

続きを読む

2018年

10月

31日

11月はエコドライブ推進月間です!!

 警察庁、経済産業省、国土交通省及び環境省で構成するエコドライブ普及連絡会では、11月を「エコドライブ推進月間(国土交通省HP)」として、エコドライブの普及・推進が図られております。

 

1.エコドライブ推進月間について

 エコドライブ(環境負荷の軽減に配慮した自動車の使用)の取組については、平成18年度に策定した『エコドライブ普及・推進アクションプラン』に基づき、警察庁、経済産業省、国土交通省及び環境省と連携し、普及推進が図られております。

 エコドライブの普及推進を図るため、行楽シーズンであり自動車に乗る機会が多くなる11月を「エコドライブ推進月間」とし、シンポジウムの開催や全国各地でのイベント等を連携して推進し、積極的な広報が行われております。

2.『エコドライブ10のすすめ』について

 1.ふんわりアクセル「eスタート」

 2.車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

 3.減速時は早めにアクセルを離そう

 4.エアコンの使用は適切に

 5.ムダなアイドリングはやめよう

 6.渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

 7.タイヤの空気圧から始める点検・整備

 8.不要な荷物はおろそう

 9.走行の妨げとなる駐車はやめよう

 10.自分の燃費を把握しよう

続きを読む

2018年

10月

14日

「トラックフェスタ2018」を開催

 「KTKラリー」スタート式と「京ト協イメージアップキャラクター表彰式」に続き、京都パルスプラザにおいて午前10時から、「トラックフェスタ2018」を開催しました。

 この催しは、10月9日が「トラックの日」と制定されていることから、関連するイベントの一環としてトラック運送事業についてより多くの方にご理解を頂くため開催しているものです。

 京都府トラック協会青年部会 新井 泰秀会長の挨拶で開幕し、会場には近隣の住民の方々をはじめ、約5,000名(主催者発表)が来場していただき、各種プログラム(立命館大学応援団吹奏楽部による演奏・仮面ライダージオウショー・立命館大学応援団チアリーダー部PeeWooS!による演舞やトラック引きレース等)を楽しんでいただきました。

 本年度は、会場を室内に移し雨などの悪天候にも対応できる環境で開催しました。

 自転車シミュレーターを設置して、大人や小さな子どもたちに自転車の交通ルールを知ってもらい、安全な自転車走行で事故防止を体験していただきました。その他にも京都府警察本部からはパトカーと白バイの展示と記念撮影、京都市消防局の協力により消防自動車の展示と撮影会、JAFによるシートベルトコンビンサーの体験、京都トヨタ自動車販売株式会社協賛の燃料電池車の展示、NASVAと近畿交通共済協同組合による適性診断の体験、ブリジストンタイヤサービス西日本株式会社によるトラックタイヤ入替実演、各ディーラの協力によるトラックの展示を開催しました。

〔ご協力出展社〕(順不同)(敬称略)

◇京都府、◇京都府警察本部、◇京都市消防局、◇近畿交通共済協同組合、◇㈱槇本保険事務所、◇自動車事故対策機構NASVA、

◇日本自動車連盟(JAF)、◇㈱Super Energie Connection、◇ブリジストンタイヤサービス西日本㈱、、◇㈱西日本宇佐美関西支社、

◇京都トヨタ自動車㈱、◇トヨタL&F近畿㈱、◇いすゞ自動車近畿㈱、◇三菱ふそうトラック・バス㈱、◇京都日野自動車㈱、◇UDトラックス㈱、

◇㈱わかさ生活 女子プロ野球リーグ 京都フローラ、◇リコージャパン㈱、◇㈱24SYSTEMタイヤサービス、◇㈱シューワライフサポート、

◇㈱三輪タイヤ、◇佐川急便㈱、◇京滋ユアサ電機㈱、◇テレニシ㈱、◇㈱ラッキーリバー、◇カスタネット

続きを読む

2018年

10月

05日

第2回理事会を開催

 平成30年10月5日(金)17時からリーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)において「第2回理事会」を理事21名、監事2名、相談役2名の出席のもと開催しました。
 開催にあたり荒木会長からの「今年は7月から地震や台風等の自然災害が発生しており、会員事業所にも多数被害が出ている。そのような状況の中、当協会としては京都府からの要請を受けブルーシートを運ぶ等の緊急輸送を行った。今後、当協会においても、今後起こり得る自然災害に対応できる様、防災体制を整えていきたい。

 また、働き方改革を推進するため、来年の4月1日以降、従業員に対し有給休暇として5日を取得させる事が事業者へ義務付けられる等、事業者として対応すべき事項が生じますので、支部等を通じ会員への周知の協力をお願いしたい。本日は、理事の皆様からの忌憚のないご意見を頂戴したい。」等々の挨拶の後議事に入りました。

 

【協議事項】

◇第1号議案 会員の新規加入・退会について
       新規加入10社、退会2社が承認され、会員数は1006社(賛助会員、特別会員含む)となりました。

◇第2号議案 顧問の委嘱について
       自由民主党 衆議院議員 繁本 護氏の顧問委嘱が承認されました。

◇第3号議案 役員選考委員会の設置について
       各支部から1名ずつ選考委員を推薦し、委員会を組織することが承認されました。

【報告事項】
  事務局より以下の報告を行いました。

   (1) 定款第27条に基づく業務報告について
    ・平成30年4月1日~平成30年9月30日までの業務執行状況について、助成金の申込み状況を中心に報告しました。

   (2) 今後のスケジュールについて
    ・平成30年10月14日(日)9:30~
      KTKラリースタート式&トラックフェスタ2018 於:京都パルスプラザ

    ・平成30年11月9日(金)11:00~
      交通事故・物故者合同慰霊法要 於:霊山観音

    ・平成30年11月10日(土)9:00~
      トラックの森整備・充実事業 於:銀閣寺山国有林一帯

    ・平成30年1月(水)16:00~
      新年祝賀交歓会 於:ホテルグランヴィア京都

2018年

10月

05日

正副会長と総務委員会合同会議を開催

 平成30年10月5日(金)15時からリーガロイヤルホテル京都(京都市下京区)において「正副会長と総務委員会合同会議」を開催しました。 開催にあたり蒔田委員長からの「台風等の自然災害の影響もあるご多用中、お集まりいただきありがとうございます。本日は、第2回理事会に向けた議案を審議いただく重要な会議となっているため、皆様からの忌憚ないご意見をいただきたい。」等々の挨拶の後議事に入りました。
 協議事項は以下のとおりとなり、各議案を事務局から報告し、第2回理事会に向けた議案の確認を行った。
 協議終了後、鍋師副委員長からの「委員会で皆様が本音の意見を出していただくことが、京都府トラック協会のためになると痛感している。理事会においても、皆様から闊達な意見をだしていただくことをお願いしたい。」等の挨拶をもって閉会しました。

 

 

【協議事項】

 ◇第1号議案 会員の新規加入・退会について
        新規加入10社、退会2社、会員数1006社が報告され、理事会へ上程されることとなりました。

 ◇第2号議案 顧問の委嘱について
        自由民主党 衆議院議員 繁本 護氏の顧問として委嘱の必要性が報告され、理事会へ上程されることとなりました。

 ◇第3号議案 役員選考委員会の設置について
        次年度の役員改選に向け、各支部から1名ずつ選考委員を推薦し、委員会を組織することが報告され、理事会へ上程されることとなりました。

2018年

10月

03日

「まちなか」における物流車両の荷捌き・駐停車に係る実態調査について

 

 京都市では、皆様に御参加いただき、京都の魅力と活力が凝縮された歴史的都心地区(※)を中心とした「まちなか」における「物流」のあり方について検討が進めてられております。

 この度、改めて、まちなか物流の実態を把握し、より実態に即した議論を進めるため、下記のとおり巡回調査を行うこととされましたので、お知らせします。

 なお、当該調査は、「商業物流は、地域の賑わいを支える必要不可欠のもの」との認識の下、全体の状況把握のために実施されるものであり、個々の車両の業務実態を調査するものではありません。

 調査員にも、業務の支障にならないよう、十分に配慮するよう指導されておりますので、物流事業者の皆様におかれましては、通常通りの業務を行っていただくとともに、調査の趣旨を御理解いただき、御協力いただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。

 ※ 「歴史的都心地区」とは … 四条通、烏丸通、御池通、河原町通で囲まれた地区

 

1 路上荷捌き巡回調査

(1)日 時:

    平成30年10月9日(火) 午前7時00分~午後7時00分

       (※ 雨天時は、10月11日(木)に延期します。)

(2)調査対象区画:

    歴史的都心地区を囲む、四条通、烏丸通、御池通、河原町通

(3)調査方法:

    各幹線道路を10分に1回程度巡回し、路上駐停車・荷捌きを行っている(又は荷捌きを行っていると推測される)車両の種類、台数や位置等を記録する。

2 横持ち追跡調査

(1)日 時:

    平成30年10月30日(火) 午前9時00分~午後1時00分

       (※ 雨天時は、10月31日(水)に延期します。)

(2)調査対象区画:

    (1)の調査結果を踏まえ、より実態の把握が必要と考えられる箇所を設定する。

(3)調査方法: 

    台車等を利用して横持ちを行っているドライバーを対象に駐車位置と配送先の関係を調査する。

2018年

9月

29日

平成31年度予算・税制要望並びに政策懇談会で要望

平成30年9月29日(土)「平成31年度予算・税制要望並びに政策懇談会」が京都東急ホテルで開催されました。

この懇談会は、政権与党である公明党京都府本部が主催され、府内の経済団体や業界団体等からの要望を聴取して意見交換を行うもので、同党からは竹内譲府本部代表(衆議院議員)、熊野正士参議院議員、鰐淵洋子参議院議員、村井弘副代表(京都府議)、大道義知副代表(京都市議)のほか、京都府議・市議の方々が出席されました。

当協会からは、荒木会長のほか、藤田・宇野・平島各副会長が出席し、全日本トラック協会でとりまとめられた要望書に基づいて、平成31年度の税制改正、予算編成に向けたトラック運送業界からの要望事項について説明を行いました。

税制改正関連要望では、一般財源化により課税根拠を失った軽油引取税の旧暫定税率の撤廃、今年度で特例措置の適用期限を迎える各種税制対策についての延長や拡充を求めました。

予算関連要望では、高速道路料金の更なる引き下げとして、大口・多頻度割引最大50%の継続・恒久化、多様な料金・割引制度の設定や働き方改革実現のための諸対策に係る補助・助成の拡充等々を要望いたしました。

また、意見交換の中で京都府トラック協会として、「働き方改革による駐車規制の見直しをすべての道路において早急に進めていただくこと、人材不足対策の諸施策に対し助成金の拡充、京都縦貫自動車道に対して地域経済、特に府北部の活性化のためにも、京都府道路公社が管轄する箇所の営業用トラックへの料金割引の導入また、最近の自然災害に対応すべく代替道路の確保について検討願いたい。」等の要望を説明しました。

村井京都府本部副代表からは、「党として、京都縦貫自動車道について、片側2車線化に向け要望し、防災・減災に向けて取り組んでいるところである。この度の要望項目を精査し、実現に向けて取り組んでいきたい。」との力強いコメントをいただきました。

続きを読む

2018年

9月

26日

労務委員会を開催

 平成30年9月10日(月)10時30分から労務委員会を開催しました。
 開催にあたり國友委員長から、「先日の台風により京都をはじめ近畿圏でも多くの被害を受けた。物流業界でもトラックが横転する等多く被害があったと聞いている。第169回国会において「働き方改革関連法」が成立した。法の施行については、平成31年4月から順次施行される。これを機会に、荷主や関連企業に対し過重労働や荷待ち時間を解消するべく前向きに交渉を進め、労働環境の整備を図って行くべきである。」等のあいさつの後議事に移行しました。

 〔報告事項〕
平成30年度事業の進捗状況について

○適正化指導員による巡回指導の調査結果について
  8月末現在で、年間目標件数400事業所に対し173事業所の巡回指導を実施。

○人材確保対策事業について
  求職者に当業界を理解してもらうため就職説明会用DVDの作成をはじめ、京都運輸支局、京都

 労働局、ハローワーク、京都府、京都ジョブパークなど国や関連機関と連携して取り組む。

○大型運転免許・フォークリフト資格取得等ドライバーのスキルアップに対する助成
  8月末現在で予算比約半数の申込み状況。

○睡眠時無呼吸症候群スクリーニング(SAS)・健康診断受診等ドライバーの健康管理に対する助成
  8月末現在でSASは予算比約90%、健康診断は約半数の申込み状況。

○安全性優良事業所(Gマーク)の普及促進に対する取り組みについて
  Gマークのラッピング車両によるPRをGマーク認定2事業所の車両(2両)で推進する。

○運行管理者等指導講習会や法令改正や業界の課題に関するセミナーについて
  運輸安全マネジメントセミナー、行政処分基準改正・輸送安全規則改正セミナーを実施。今後の予定では、ITを活用した生産性向上セミナー、ドライ

 ブレコーダー活用セミナー、原価計算活用セミナー、過労死等防止・健康起因事故防止セミナー、物流セミナーを開催。

その他についての報告

◇ 平成30年6月29日「働き方改革関連法」が成立。各法律の施行期日を説明。
 主なものとして
 ・時間外労働の上限規制:自動車運転の業務については、2024年4月から上限規制が適用される。
             (ただし、適用後の上限時間は、960時間とし、将来的な一般則の適用については引き続き検討)
 ・年休5日取得義務化:平成31年(2019年)4月適用
◇ 京都労働局による監督指導結果について(平成29年、63事業場で実施)
 ・自動車運転者を使用する事業場に対する監督指導の結果については、61の事業場で違反が見受けられた。

◇ 平成30年度全国労働衛生週間(第69回)について
 ・衛生週間:平成30年10月1日~10月7日
 ・スローガン:「こころとからだの健康づくり みんなで進める働き方改革」

◇ 京都府最低賃金:平成30年10月1日から時間額882円。

閉会
 宮本副委員長より「本日は、委員の皆様より貴重なご意見をいただき、たいへん有意義であった。今後とも協力をお願いする。」等のあいさつにより閉会。