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セミナー・活動報告

協会だより

2020年

4月

03日

「じゆうちょう」を贈呈

 令和2年3月27日(金)、3月30日(月)に増田環境対策委員長が、京都市教育委員会体育健康教育室・

京都府教育庁指導部学校教育課を訪問、環境対策委員会において作成した環境問題啓発教材の「じゆうちょう」

を贈呈いたしました。
 増田委員長からは、一般社団法人京都府トラック協会は現在約1040社が加入しており、環境対策委員会で

は銀閣寺山国有林で植樹活動等を行っております。またこれまでは小学新一年生に「下敷」を作成し、京都府下

全新一年生に贈呈してきましたが、近年のプラスティックによる環境汚染問題等もあり平成30年度からは「じ

ゆうちょう」を作成した等の挨拶の後、京都市教育委員会体育健康教育室長 福西清次氏・京都府教育庁指導部学

校教育課長 栗山和大氏に「じゆうちょう」をお渡しし、令和2年度京都府下全新一年生に対して配布いただける

ようご協力をお願いいたしました。

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2020年

4月

03日

「安全通学支援グッズ」を贈呈

 令和2年度の交通対策の新規事業として「新入学児童に対する安全通学支援」を実施いたします。この事業は、通学児童の交通安全確保と

交通安全教育を目的として実施するものであり、令和2年3月31日(火)井隼雄一交通対策委員(株式会社 ハート急便)が、京都府南丹警

察署を訪問、南丹船井地域の全12の小学校への新入学児童に配布する安全通学支援グッズ(手提げバック400個)を贈呈しました。

(贈呈先:南丹市教育委員会、京丹波町教育委員会)
 今後は、支援を希望される府内の交通安全協会(7協会)と協調し、同支援事業を推進する事としております。

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2020年

3月

24日

第5回理事会を開催

 令和2年3月18日(水)13時30分から京ト協研修センターにおいて「第5回理事会」を理事23名、監事3名の出席のもと開催しました。
 開催にあたり荒木会長から、協会事業運営に対する協力の御礼を述べられた後、「新型コロナウイルスの影響により当業界も厳しい

経営状況を強いられているが、徐々に一般のイベントも再開の兆しが窺えるとのことであるので、皆で協力しこの難局を乗り切りたい。

本日も理事各位から忌憚ないご意見をお願いしたい。」等々の挨拶の後議事に入りました。

 

 

【協議事項】
第1号議案 会員の新規加入・退会について
 ◇ 新規会員 18社、 退会 9社、 合計 1,048社 
   ※承認されました。


第2号議案 一般社団法人京都府トラック協会
 ◇ 令和2年度事業計画(案)と収支予算書(案)の承認について
  [令和2年度新規事業]
   ・オンライン型学習システム(ドライバーへの安全指導・教育)
   ・安全通学支援グッズの配布
   ・エコドライブマイスター講習会の開催
   ・トラック「エコ川柳」コンテストの開催
   ・運輸安全マネジメント普及対策としての社内掲示物の作成
   ・労働力確保に向けた求人情報サイトの開設


 ◇ 入会金及び会費の額並びに納入方法の承認について
  [令和2年度総事業の予算]
    431,149千円(一般、交付金合計)
   ※承認されました。


第3号議案 京都府トラック運送事業政治連盟
 ◇ 令和2年度事業計画(案)と収支予算書(案)の承認について


 ◇ 寄付金の額並びに納入方法の承認について
   ・税制や予算等について政府与党、地元選出国会議員や行政等に要望活動を実施。
   ・寄付金額を1口10,000円としてお願いする。
   ※承認されました。


第4号議案 令和元年度運輸事業振興助成交付金に係る事業計画及び資金計画変更書の承認について
   ・令和元年6月報告の事業計画及び資金計画の変更について説明しました。
   ※承認されました。

 

【報告事項】
 (1)定款第27条に基づく業務報告について
   ・令和元年10月1日~令和2年2月29日の業務執行状況を報告しました。
 (2)道路交通法の一部を改正する法律案(概要)について
   ・高齢運転者対策の充実・強化 ・第二種免許・大型免許・中型免許の受験資格の見直し
   ・妨害運転「あおり運転」に対する罰則の創設
 (3)台風等による異常気象時下における輸送の在り方について
   国土交通省では、「異常気象時における措置の目安」を策定して、荷主と輸送安全の確保を 図ることで目安を示した。
 (4)新型コロナウイルス感染症対策に伴う巡回指導の柔軟な対応について
   国土交通省より新型コロナウイルス感染拡大等を防止するため、巡回指導の柔軟な対応に  ついて、中止や延期を要請された。
 (5)自動車検査証の有効期間の伸長について(新型コロナウイルス感染症対策)
   国土交通省より新型コロナウイルス感染拡大等を防止するため、自動車検査証の有効期間  が3月末までの自動車について、一律に4月30日まで伸長する。
 (6)今後のスケジュールについて
   5月13日(水)11:00 総務委員会 :京ト協
     5月26日(火)13:30 第1回理事会 :京ト協
     6月17日(水)16:00 第95回通常総会 :ホテルグランヴィア京都

 

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2020年

3月

10日

正副会長と総務委員会合同会議を開催

 令和2年3月9日(月)12時00分から正副会長と総務委員会合同会議を開催しました。
 開催にあたり鍋師委員長から、「本日は、令和元年度最後の委員会になる。多くの協議事項があるため、慎重審議をお願いしたい。

現在、新型コロナウイルスが業界その他、日本経済、世界経済を脅かす事態となっているが最悪の状況の今だからこそ、最善の絆が結

べる機会になるのではないかと思う。まだ事態の収束は難しく、拡散が続いていく中であるが、皆様に臨機応変な対応をお願いしたい。」

等のあいさつの後議事に移行しました

 

〔協議事項〕
(1) 第5回理事会協議事項について
 ◇京 ト 協 令和2年度事業計画(案)、収支予算書(案)、会費の額
 ◇政治連盟 令和2年度事業計画(案)、収支予算書(案)、寄付の額
 ◇令和元年度 運輸事業振興助成交付金に係る事業計画及び資金計画の変更書の承認
 ◇報告事項:定款第27条に基づく業務報告
  以上4件について、理事会への上程が承認された。

 

〔ご提案〕
※交通・環境対策委員会で共催した絵画コンクールは、PR不足で参加者が少なかったが、令和2年度に計画している「トラックエコ川柳

コンテスト」と併せて多くの参加者を集めるためにはどのように広報すべきか、広報には、従業員の方々が目に付く様な社内掲示用ポスタ

ーやSNS、チラシの作成等により検討することとした。


〔報告事項〕
 (1) 輸送の安全を確保するための措置を講じる目安の設定について
 (2) 巡回指導の柔軟な対応について(新型コロナウイルス感染拡大防止)
 (3) 運転免許制度に係る道交法の一部改正について
 (4) 自動車検査証の有効期限の延長について(新型コロナウイルス感染拡大防止)
 (5) その他


◇閉会
宮本副委員長より「本日は、慎重審議頂き有り難うございます。今後も早期の情報収集に努め有効な情報を委員の皆様と共有し、さまざまな

形で貴重な意見を頂戴し事業を審議していきたい。今後とも協力をお願いする。」等のあいさつにより閉会となりました。

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2020年

2月

21日

五条通(川端通~五条陸橋入口)の貨物集配中に係る駐車禁止規制の見直しについて

 令和2年2月21日(金)から、五条通(川端通~五条陸橋入口)の貨物集配中の車両に係る駐車規制の見直しが実施されました。
 働き方改革において労働生産性の向上を図るための施策として、貨物集配中の車両に係る駐車規制の見直しが行われることとなり、協会は京都府警察本部に対し早期実現を要請したところ、この度、新たに五条通の川端通から五条陸橋入口までの区間が実施されました。

 駐車にあたっては、会員事業所各位がルールを守り、譲りあってご利用していただきますようお願いいたします。

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2020年

1月

15日

安全性優良事業所(Gマーク)表彰 表彰式 令和2年 新年祝賀交歓会を開催

 令和2年1月8日(水)、ホテルグランヴィア京都(京都市下京区)において、近畿運輸局自動車交通部 部長 末満章悟様、京都府知事 西脇隆俊様をはじめ

多数のご来賓の方々にご臨席いただき、会員の皆様を含め総勢250名が参集し「安全性優良事業所(Gマーク)表彰 表彰式」と「令和2年 新年祝賀交歓会」

を開催しました。
 Gマーク表彰は、新規及び更新申請において評価点数が満点(100点)で安全性優良事業所として認定された事業所を表彰する制度であり、本年度は下記の

9事業所様が受賞されました。誠におめでとうございます。
 新年祝賀交歓会の冒頭、荒木律也会長から「Gマーク表彰を受賞された事業所の皆様には、今後も京都府内の運送事業所の鑑となり地域における交通安全に広

く貢献していただきたい。昨年は、令和へと元号が改元され、お祝いムードが高まる年となりましたが、台風15号や19号等による自然災害が多数発生し被災され

た方々も多く、心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い復旧・復興を祈念申し上げます。トラック運送業界においては、ドライバーの長時間労働の是正等

の働き方改革を進めるため、平成30年12月に貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律が公布され、昨年7月には『荷主対策の深度化』、11月からは『規

制の適正化』『事業者が遵守できる事項の明確化』が施行されましたが、ドライバー不足対策の第一歩となる法改正を含むため、各事業所において確実な実施をお

願いしたい。」等の挨拶をされました。
 続いて、ご来賓の京都府知事 西脇隆俊様から「平素からトラック協会にはドライブレコーダや衝突被害軽減ブレーキの普及、無事故無違反を競うKTKラリー

等の実施により交通安全対策の推進に努めて頂いている。トラック協会においては長時間労働の是正ということで労務改善を支援されていることと存じているが、

人手不足の問題については、日本全体、京都全体の課題でもあるので、私も皆様と人材確保対策を優先に努めて参りたい。」とのご挨拶をいただきました。

 次に、衆議院議員 竹内譲様からご挨拶を頂戴した後、近畿運輸局自動車交通部 部長 末満章悟様から「トラック運送事業は我が国の経済活動、国民の生活を

支える重要な基幹産業であり、災害時の緊急支援物資の輸送等、国民生活には不可欠なインフラである。働き方改革により令和6年度から時間外労働の上限規制が

適用されることとなるので、輸送の安全を最優先に皆様からのご理解とご協力のもと、ホワイト物流の推進に努めたい。」とのご挨拶をいただき、衆議院議員であ

り京都府トラック協会顧問でもある繁本護様からもご挨拶を頂戴した後、近畿運輸局 京都運輸支局長 足利剛様の乾杯により開宴、また、公務により来場が遅れて

いた京都市長 門川大作様からも宴席の途中でご挨拶を頂戴し、宇野賢志副会長が中締めの言葉を述べ、和やかな雰囲気のまま閉宴しました。

 

              記

 

  【安全性優良事業所(Gマーク)表彰 受賞事業所】


   ◇河嶋運送株式会社        本社営業所 様
   ◇関西急送株式会社        京都物流センター営業所 様
   ◇関西郵便逓送株式会社      京都営業所 様
   ◇中倉陸運株式会社        京都南営業所 様
   ◇中倉陸運株式会社        城南営業所 様
   ◇株式会社武蔵野ロジスティクス  京都営業所 様
   ◇株式会社ヤマザキ物流      京都 様
   ◇洛北運輸株式会社        本社営業所 様
   ◇レンゴーロジスティクス株式会社 京都営業所 様

 

 

  【当日のご来賓】


   ◇近畿運輸局自動車交通部 部長        末満章悟 様 
   ◇近畿運輸局京都運輸支局 支局長       足利 剛 様 
   ◇近畿運輸局京都運輸支局 輸送・監査部門
                 輸送・監査課長  山本康彦 様 

   ◇衆議院議員                   竹内 譲 様 
   ◇衆議院議員、京都府トラック協会顧問       繁本 護 様

   ◇京都府知事                   西脇隆俊 様 
   ◇京都府議会 議長                田中英夫 様 
   ◇京都府 府民環境部 部長            大谷 学 様 
   ◇京都府府民環境部
        安心・安全まちづくり推進課 課長    川瀬昌承 様 

   ◇京都市長                    門川大作 様 
   ◇京都市会 議長                 山本恵一 様 
   ◇京都市 環境政策局 室長            板原征輝 様 
   ◇京都市 環境政策局 地球温暖化対策室
             エネルギー事業推進課長  大西一範 様 

   ◇京都労働局 労働基準部 監督課 課長      米村祐規 様 

   ◇京都府警察本部 交通部 部長          石丸 洋 様 

   ◇京都府中小企業団体中央会 会長         渡邉隆夫 様 
   ◇近畿交通共済協同組合 専務理事         藤田年雄 様 
   ◇近畿交通共済協同組合 京都事務所 所長     松岡 亮 様 
   ◇京都府トラック事業協同組合連合会 会長     上田龍司 様 
   ◇自動車事故対策機構京都支所 支所長     古谷勝己 様 
   ◇弁護士、京都府トラック協会顧問       中川郁子 様 
                              (順不同)

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2019年

11月

14日

柴田浩孝選手・小林真也選手・亀田篤史選手が「第51回全国トラックドライバー・コンテスト」で入賞されました

 11月8日(金)、第51回全国トラックドライバー・コンテストで入賞された柴田浩孝選手(日本通運㈱京都支店南京都物流センター・11トン部門3位入賞)、

小林真也選手(㈱バンテックセントラル京都営業所・トレーラ部門5位入賞) 亀田篤史選手(㈱日立物流西日本大山崎AE営業所・4t部門4位入賞:業務

の都合上 営業所長)が、報告のため京都府トラック協会にお越しになりました。
 荒木会長から、「入賞、誠におめでとうございます。皆様には、今後も事業所内における手本となり、また、指導者としてますます飛躍され、ご活躍されます

ことを祈念いたします。また、来年以降も京都から入賞者が多数輩出されることを期待します。」との祝辞を述べられました。

 

<選手の感想(大会を終えて)>
[柴田選手]
 内閣総理大臣賞に一歩及ばず悔しい気持ちはあるが、今大会の結果は、周囲の支えや協力があり成し遂げることができた。

 また、京都府から3名の方が入賞されたことについて、大会関係者からお褒めをいただいた。
[小林選手]
 京都府代表として、何としてもトレーラ部門で入賞という結果を残したかった。

 私の交通安全に対する思いは後進に託し、今後は人材育成に励みたい。

 

<全国トラックドライバー・コンテスト>
部門毎(4t・11t・トレーラ・女性)に各都道府県の予選を勝ち抜いた選手が一同に集い、全国でナンバーワンのプロ

トラックドライバーを決定する大会で、昭和44年(1969年)から開催されている歴史ある大会です。なお、京都府の

代表を決める京都大会は例年6月に開催(5月に練習日を設定しています。)、今年度の全国大会は、10月26日から28日ま

で、ひたちなか市の安全運転中央研修所等で開催されました。

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2019年

11月

14日

育てよう!きょうとトラックの森「チャレンジ里山体験2019」を開催

 令和元年11月9日(土)、銀閣寺裏山の国有林一帯で「育てよう!きょうとトラックの森『チャレンジ里山体験2019』」を開催しました。
 午前9時30分から八神社前で開催した開会式では、まず、主催者挨拶として京ト協環境対策委員会の増田委員長から、「きょうとトラックの森

づくりは、本年で8回目を迎えた。植樹や下草刈りを行い整備することによって地球温暖化対策等環境が保たれる。 また、子ども達には森の働き、

環境の大切さを知って欲しい。」との願いが述べられました。
 来賓挨拶として、林野庁京都大阪森林管理事務所の林総括事務管理官からは、「森林が持つ多面的機能を保持するため国有林の管理に取り組んでい

るが、参加された子ども達がこの事業を通じて森の大切さを学んでくれることは意義深い。」とのご挨拶をいただきました。
 その後、森の働きや樹木の学習をしながら山に登り、以前の植樹地周辺の「下草刈り」を行い、植樹では、ツツジやクロモジなどを植えました。
 昼食後は、「トラックと森」をテーマに、この事業の主旨である森の働きや環境の大切さ、物を運ぶトラック運送業界の重要性などをクイズ形式で

紹介されました。
 その後は、木工体験として枝でキーホルダーを作成するなど、子ども達はそれぞれ熱心に取り組んでいました。
 最後に、杉山青年部会副部会長から、「トラックの森づくり事業が盛会裏に開催できたことを感謝する。この事業はこれからも続けていくので協力を

お願いする。」との閉会挨拶があり、「チャレンジ里山体験2019」は終了しました。

 

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2019年

11月

11日

第41回交通事故物故者等合同慰霊法要を挙行

 令和元年11月7日(木)、「霊山観音(京都市東山区)」において、部内・部外の災禍により」尊い命を亡くされた

御霊の慰霊のため交通事故物故者合同慰霊法要を執り行いました。
 開式にあたり荒木会長が、「私ども運送事業者は、無事故運行を心がけ、常にこれを第一義と考え細心の注意を払っ

ている。しかしながら、時として過失により尊い命を奪い、ご遺族を悲惨な境遇におとしいれることがあります。犠牲

」となられました169柱の御霊への慰霊の意を表するとともに、無事故運行を心掛け、“今後は決して事故を起こさ

ない。”との決意を持って交通事故の絶滅のため、あらゆる方途を講じ、万全を期す覚悟であります。」と祭文を朗読

した後、関係参列者19名は厳かな読経の流れる中、慰霊の焼香を行いました。

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2019年

11月

08日

御池通の駐車規制緩和から1年を迎えます!!

 昨年12月17日(月)から御池通の河原町通から堀川通までの間において、集配中の事業用貨物自動車に限り、駐車規制の緩和が実施され1年を迎えようとしております。

  働き方改革実現に向け、トラックドライバーの長時間労働の削減や負担軽減を図るため、地域住民・京都市・京都府警察本部等の理解のもと実施された取り組みであります。

 貨物の集荷・集配には必要な駐車規制の緩和であり、駐車可能な時間は20分程度となっておりますので、南北の細街路への集配等にも十分対応できるものと思われますので、引き続きご活用していただきますよう案内させていただきます。

 今後も、駐車規制の緩和路線の拡大に向けた働きかけを行っていきますので、皆様のご協力をお願いいたします。

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