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セミナー・活動報告

広報全般/諸会議・催し等(新着順)

2018年

11月

22日

「平成31年度税制改正・予算に関する要望」と「京都府トラック協会としての要望」について要望活動を実施

 平成30年11月22日(木)、荒木会長、藤田・宇野・平島各副会長が、「平成31年度税制改正・予算に関する要望」と京都府トラック協会としての要望事項について、京都選出の自由民主党国会議員の方々、石井啓一国土交通大臣、田中英之国土交通大臣政務官、奥田哲也国土交通省自動車局長と池田豊人国土交通省道路局長の方々に説明と協力の要望を行いました。

 全日本トラック協会でとりまとめられた要望書に基づいて、平成31年度の税制改正、予算編成に向けたトラック運送業界からの要望事項について説明を行いました。

 トラック運送業界からの最重点要望事項として、高速道路料金の大口・多頻度割引最大50%の継続・恒久化、道路の積極的な活用に向けた諸施策の実現、自動車税制関連として関係諸税の軽減や働き方改革の実現に向けた総合的な対策の推進について説明いたしました。また、京都府トラック協会の要望事項としては、トラックドライバー不足に対応する抜本的な対策と支援、貨物集配中の駐車規制見直しの的確な実施、京都縦貫自動車道の料金割引の導入、道路整備に必要な予算の確保、そして異常気象時等における運行の中止、中断について要望いたしました。

1.トラックドライバー不足に対応する抜本的な対策と支援

2.貨物集配中の駐車規制見直しの的確な実施

   近く一部路線で駐車規制の見直しが実施されることとなりました。引き続き、トラックドライバーの長時間労働の是正、労働環境の改善のため

  負担軽減を推進していただくためにも、計画的かつ集中的に必要とされる路線の駐車規制の見直しについて、関係省庁への働きかけを要望いたしました。

3.京都縦貫自動車道の料金割引

   京都府道路公社が管理している区間について、事業用トラックの料金割引を導入により府北部の活性化と利用促進について要望しました。

4.道路整備に必要な予算の確保

   災害時における緊急輸送用の代替道路の整備と予算の確保について要望しました。

5.異常気象時等における運行の中止、中断

   ドライバーの安全確保のため運行の中止、中断をする場合があることを、国において定めていただき、荷主や利用される国民に理解される方策や

  告知方法について検討いただくよう要望いたしました。

 ◇ 当日は、2区選出の繁本 護衆議院議員(京ト協顧問)に同行していただき、各議員・国土交通省関連局に働きかけと説明を行っていただきました。

  お目にかかった先生方は、トラック業界の要望として理解を示していただき、全面的な協力をしていただけるお言葉を頂戴しました。

〔要望書提出先〕

 議員:伊吹文明衆議院議員、繁本 護衆議院議員、木村弥生衆議院議員、国土交通大臣政務官 田中英之衆議院議員、本田太郎衆議院議員、安藤 裕衆議院議員

    二之湯 智参議院議員、西田昌司参議院議員

    石井啓一国土交通大臣、大塚高司国土交通副大臣、阿達雅志国土交通大臣政務官

 国土交通省:奥田哲也自動車局長、池田豊人道路局長、藤田耕三審議官、平嶋隆司貨物課長

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2018年

10月

31日

11月はエコドライブ推進月間です!!

 警察庁、経済産業省、国土交通省及び環境省で構成するエコドライブ普及連絡会では、11月を「エコドライブ推進月間(国土交通省HP)」として、エコドライブの普及・推進が図られております。

 

1.エコドライブ推進月間について

 エコドライブ(環境負荷の軽減に配慮した自動車の使用)の取組については、平成18年度に策定した『エコドライブ普及・推進アクションプラン』に基づき、警察庁、経済産業省、国土交通省及び環境省と連携し、普及推進が図られております。

 エコドライブの普及推進を図るため、行楽シーズンであり自動車に乗る機会が多くなる11月を「エコドライブ推進月間」とし、シンポジウムの開催や全国各地でのイベント等を連携して推進し、積極的な広報が行われております。

2.『エコドライブ10のすすめ』について

 1.ふんわりアクセル「eスタート」

 2.車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

 3.減速時は早めにアクセルを離そう

 4.エアコンの使用は適切に

 5.ムダなアイドリングはやめよう

 6.渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

 7.タイヤの空気圧から始める点検・整備

 8.不要な荷物はおろそう

 9.走行の妨げとなる駐車はやめよう

 10.自分の燃費を把握しよう

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2018年

10月

30日

毎年11月は「過労死等防止啓発月間」です

【実施期間】:平成30年11月1日(木)から11月30日(金)までの1か月間

 平成30年7月6日、働き方改革を推進するための関係法律の整備に関する法律(平成30年法律第71号)が公布されました。

 また、同月24日には、変更された「過労死等の防止のための対策に関する大綱」が閣議決定され、国が取り組む重点対策として、長時間労働の削減に向けた取組の徹底や過重労働による健康障害の防止対策等が項立てされるとともに、勤務間インターバル制度の周知や導入に関する数値目標等が盛り込まれるなど、長時間労働対策の強化が喫緊の課題となっています。

 このため、厚生労働省では、「過労死等防止啓発月間」の一環として「過重労働解消キャンペーン」を11月に実施し、長時間労働の削減等の過重労働解消に向けた取組を推進するため、使用者団体・労働組合への協力要請、リーフレットの配布などによる周知・啓発等の取組を集中的に実施します。

厚生労働省HP

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2018年

10月

29日

交通死亡事故多発に伴う交通安全活動の取組について

 京都府内において、9月末現在で交通事故発生件数、死者数、負傷者数ともに減少しておりますが、10月1日以降交通死亡事故が連続して発生し、

10月26日現在、7件7名の尊い命が交通事故により失われるなど極めて憂慮される事態となっています。

 この度、京都府交通対策協議会から、交通事故から府民の生命と平穏な生活を守るため、交通事故防止に向けた注意事項の徹底を広報されましたので

案内します。

○ 広報事項

・早めの前照灯(ライト)の点灯とハイビームの活用で歩行者を早めに発見しましょう

・歩行者は必ず反射材を着用して自分の存在を目立たせましょう

・全席シートベルトを着用して大切な命を守りましょう

・安全な速度で、前方をよく見て注意して運転しましょう

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2018年

10月

14日

「トラックフェスタ2018」を開催

 「KTKラリー」スタート式と「京ト協イメージアップキャラクター表彰式」に続き、京都パルスプラザにおいて午前10時から、「トラックフェスタ2018」を開催しました。

 この催しは、10月9日が「トラックの日」と制定されていることから、関連するイベントの一環としてトラック運送事業についてより多くの方にご理解を頂くため開催しているものです。

 京都府トラック協会青年部会 新井 泰秀会長の挨拶で開幕し、会場には近隣の住民の方々をはじめ、約5,000名(主催者発表)が来場していただき、各種プログラム(立命館大学応援団吹奏楽部による演奏・仮面ライダージオウショー・立命館大学応援団チアリーダー部PeeWooS!による演舞やトラック引きレース等)を楽しんでいただきました。

 本年度は、会場を室内に移し雨などの悪天候にも対応できる環境で開催しました。

 自転車シミュレーターを設置して、大人や小さな子どもたちに自転車の交通ルールを知ってもらい、安全な自転車走行で事故防止を体験していただきました。その他にも京都府警察本部からはパトカーと白バイの展示と記念撮影、京都市消防局の協力により消防自動車の展示と撮影会、JAFによるシートベルトコンビンサーの体験、京都トヨタ自動車販売株式会社協賛の燃料電池車の展示、NASVAと近畿交通共済協同組合による適性診断の体験、ブリジストンタイヤサービス西日本株式会社によるトラックタイヤ入替実演、各ディーラの協力によるトラックの展示を開催しました。

〔ご協力出展社〕(順不同)(敬称略)

◇京都府、◇京都府警察本部、◇京都市消防局、◇近畿交通共済協同組合、◇㈱槇本保険事務所、◇自動車事故対策機構NASVA、

◇日本自動車連盟(JAF)、◇㈱Super Energie Connection、◇ブリジストンタイヤサービス西日本㈱、、◇㈱西日本宇佐美関西支社、

◇京都トヨタ自動車㈱、◇トヨタL&F近畿㈱、◇いすゞ自動車近畿㈱、◇三菱ふそうトラック・バス㈱、◇京都日野自動車㈱、◇UDトラックス㈱、

◇㈱わかさ生活 女子プロ野球リーグ 京都フローラ、◇リコージャパン㈱、◇㈱24SYSTEMタイヤサービス、◇㈱シューワライフサポート、

◇㈱三輪タイヤ、◇佐川急便㈱、◇京滋ユアサ電機㈱、◇テレニシ㈱、◇㈱ラッキーリバー、◇カスタネット

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2018年

10月

03日

「まちなか」における物流車両の荷捌き・駐停車に係る実態調査について

 

 京都市では、皆様に御参加いただき、京都の魅力と活力が凝縮された歴史的都心地区(※)を中心とした「まちなか」における「物流」のあり方について検討が進めてられております。

 この度、改めて、まちなか物流の実態を把握し、より実態に即した議論を進めるため、下記のとおり巡回調査を行うこととされましたので、お知らせします。

 なお、当該調査は、「商業物流は、地域の賑わいを支える必要不可欠のもの」との認識の下、全体の状況把握のために実施されるものであり、個々の車両の業務実態を調査するものではありません。

 調査員にも、業務の支障にならないよう、十分に配慮するよう指導されておりますので、物流事業者の皆様におかれましては、通常通りの業務を行っていただくとともに、調査の趣旨を御理解いただき、御協力いただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。

 ※ 「歴史的都心地区」とは … 四条通、烏丸通、御池通、河原町通で囲まれた地区

 

1 路上荷捌き巡回調査

(1)日 時:

    平成30年10月9日(火) 午前7時00分~午後7時00分

       (※ 雨天時は、10月11日(木)に延期します。)

(2)調査対象区画:

    歴史的都心地区を囲む、四条通、烏丸通、御池通、河原町通

(3)調査方法:

    各幹線道路を10分に1回程度巡回し、路上駐停車・荷捌きを行っている(又は荷捌きを行っていると推測される)車両の種類、台数や位置等を記録する。

2 横持ち追跡調査

(1)日 時:

    平成30年10月30日(火) 午前9時00分~午後1時00分

       (※ 雨天時は、10月31日(水)に延期します。)

(2)調査対象区画:

    (1)の調査結果を踏まえ、より実態の把握が必要と考えられる箇所を設定する。

(3)調査方法: 

    台車等を利用して横持ちを行っているドライバーを対象に駐車位置と配送先の関係を調査する。

2018年

9月

29日

平成31年度予算・税制要望並びに政策懇談会で要望

平成30年9月29日(土)「平成31年度予算・税制要望並びに政策懇談会」が京都東急ホテルで開催されました。

この懇談会は、政権与党である公明党京都府本部が主催され、府内の経済団体や業界団体等からの要望を聴取して意見交換を行うもので、同党からは竹内譲府本部代表(衆議院議員)、熊野正士参議院議員、鰐淵洋子参議院議員、村井弘副代表(京都府議)、大道義知副代表(京都市議)のほか、京都府議・市議の方々が出席されました。

当協会からは、荒木会長のほか、藤田・宇野・平島各副会長が出席し、全日本トラック協会でとりまとめられた要望書に基づいて、平成31年度の税制改正、予算編成に向けたトラック運送業界からの要望事項について説明を行いました。

税制改正関連要望では、一般財源化により課税根拠を失った軽油引取税の旧暫定税率の撤廃、今年度で特例措置の適用期限を迎える各種税制対策についての延長や拡充を求めました。

予算関連要望では、高速道路料金の更なる引き下げとして、大口・多頻度割引最大50%の継続・恒久化、多様な料金・割引制度の設定や働き方改革実現のための諸対策に係る補助・助成の拡充等々を要望いたしました。

また、意見交換の中で京都府トラック協会として、「働き方改革による駐車規制の見直しをすべての道路において早急に進めていただくこと、人材不足対策の諸施策に対し助成金の拡充、京都縦貫自動車道に対して地域経済、特に府北部の活性化のためにも、京都府道路公社が管轄する箇所の営業用トラックへの料金割引の導入また、最近の自然災害に対応すべく代替道路の確保について検討願いたい。」等の要望を説明しました。

村井京都府本部副代表からは、「党として、京都縦貫自動車道について、片側2車線化に向け要望し、防災・減災に向けて取り組んでいるところである。この度の要望項目を精査し、実現に向けて取り組んでいきたい。」との力強いコメントをいただきました。

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2018年

9月

26日

労務委員会を開催

 平成30年9月10日(月)10時30分から労務委員会を開催しました。
 開催にあたり國友委員長から、「先日の台風により京都をはじめ近畿圏でも多くの被害を受けた。物流業界でもトラックが横転する等多く被害があったと聞いている。第169回国会において「働き方改革関連法」が成立した。法の施行については、平成31年4月から順次施行される。これを機会に、荷主や関連企業に対し過重労働や荷待ち時間を解消するべく前向きに交渉を進め、労働環境の整備を図って行くべきである。」等のあいさつの後議事に移行しました。

 〔報告事項〕
平成30年度事業の進捗状況について

○適正化指導員による巡回指導の調査結果について
  8月末現在で、年間目標件数400事業所に対し173事業所の巡回指導を実施。

○人材確保対策事業について
  求職者に当業界を理解してもらうため就職説明会用DVDの作成をはじめ、京都運輸支局、京都

 労働局、ハローワーク、京都府、京都ジョブパークなど国や関連機関と連携して取り組む。

○大型運転免許・フォークリフト資格取得等ドライバーのスキルアップに対する助成
  8月末現在で予算比約半数の申込み状況。

○睡眠時無呼吸症候群スクリーニング(SAS)・健康診断受診等ドライバーの健康管理に対する助成
  8月末現在でSASは予算比約90%、健康診断は約半数の申込み状況。

○安全性優良事業所(Gマーク)の普及促進に対する取り組みについて
  Gマークのラッピング車両によるPRをGマーク認定2事業所の車両(2両)で推進する。

○運行管理者等指導講習会や法令改正や業界の課題に関するセミナーについて
  運輸安全マネジメントセミナー、行政処分基準改正・輸送安全規則改正セミナーを実施。今後の予定では、ITを活用した生産性向上セミナー、ドライ

 ブレコーダー活用セミナー、原価計算活用セミナー、過労死等防止・健康起因事故防止セミナー、物流セミナーを開催。

その他についての報告

◇ 平成30年6月29日「働き方改革関連法」が成立。各法律の施行期日を説明。
 主なものとして
 ・時間外労働の上限規制:自動車運転の業務については、2024年4月から上限規制が適用される。
             (ただし、適用後の上限時間は、960時間とし、将来的な一般則の適用については引き続き検討)
 ・年休5日取得義務化:平成31年(2019年)4月適用
◇ 京都労働局による監督指導結果について(平成29年、63事業場で実施)
 ・自動車運転者を使用する事業場に対する監督指導の結果については、61の事業場で違反が見受けられた。

◇ 平成30年度全国労働衛生週間(第69回)について
 ・衛生週間:平成30年10月1日~10月7日
 ・スローガン:「こころとからだの健康づくり みんなで進める働き方改革」

◇ 京都府最低賃金:平成30年10月1日から時間額882円。

閉会
 宮本副委員長より「本日は、委員の皆様より貴重なご意見をいただき、たいへん有意義であった。今後とも協力をお願いする。」等のあいさつにより閉会。

2018年

9月

26日

交通対策委員会を開催

 平成30年9月12日(水)12時から交通対策委員会を開催しました。
 開催にあたり鍋師委員長から、「先日の台風により、被害を受けられた方々におかれましては、お見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。本日は、平成30年度進捗状況を協議する委員会ですので委員各位におかれても忌憚ないご意見を賜りたい。」等のあいさつの後議事に移行しました。

〔報告事項〕
 (1)平成30年度事業の進捗状況について
○助成事業(ドライブレコーダ機器等導入促進、安全装置等導入促進、衝突被害軽減ブレーキ装着車導入

 促進、運転記録証明書取得)
  上記助成事業について8月末現在の申込状況を報告。

○トラックドライバーコンテスト
  5月27日練習日、6月24日京都大会の結果並びに10月下旬全国大会の参加について報告。
○交通安全研修会
  クレフィール湖東、山城自動車教習所の開催状況並びにドライブレコーダ実践セミナー(11月14日)開催を報告。
○初任運転者指導講習
  社内指導者向け:8月6日舞鶴市(開催済み)、平成31年1月下旬京都市で開催予定。
○KTKラリー
  平成30年11月1日から平成31年1月31日までの92日間実施。KTKラリーの参加気運を盛り上げる為、10月14日に開催するスタート式に

 委員各位の参加を確認。
○交通マナーを高める事故防止コンクール
  平成30年7月1日から9月30日まで実施。表彰式は12月5日に開催予定。
  その他交通対策に関する各種事業について進捗状況を報告。

(2)交通事故の発生状況等について
  事業用トラック1万台当たりの死亡事故件数が、京都府は平成26年~29年の4年間の平均3.9件と全国ワースト2位であり、各種交通事故防止セ

 ミナーへの参加が2.8%と少ない。全ト協が行う「追突事故防止マニュアル活用セミナー」「ドライブレコーダ活用または実践セミナー」「交差点事故

 防止マニュアル活用セミナー」の3種をまとめて、各支部の安全運転講習会等において直接、運行管理者やドライバーに向けて開催することを提案した。

 (所要時間は1時間から1時間30分以内)

(3)貨物集配中の車両に係る駐車規制の見直しへの対応状況について
  駐車規制の見直しについて、各都道府県協会の対応や、集配車両の駐車規制見直しに向けての京都府警の対応を報告した。

閉会
 小寺副委員長より「本日は、委員の皆様より貴重なご意見をいただき、誠にありがたい。今後死亡事故を減らすよう皆様と共に努力してまいりたい。」等の

あいさつにより閉会。

2018年

9月

21日

環境対策委員会を開催

 平成30年9月10日(月)12時から環境対策委員会を開催しました。
 蒔田委員長から、「大変忙しい中出席いただき誠にありがたい。委員の方々のお知恵をいただき、より良い委員会としたいのでよろしくお願いする。」等のあいさつのあと、議長となり進行された。

〔報告事項〕

 ◇ 平成30年度事業の進捗状況について

  ・環境対応車導入助成、アイドリングストップ支援機器導入助成についての

 申請状況。

 ・環境美化活動として「京都・まち美化大作戦(京都市主催)」に参加。

 ・今後の予定として「トラックの森」整備・充実事業は「チャレンジ里山体験2018」は、

  11月10日(土)開催。〔予備日:11月11日(日)〕

 ・環境キャンペーンとして「京都・セーフティー&エコドライブキャンペーン(京都市・京都府と連携)

  の実施。(11月実施) 

・環境啓発イベントとして「京都環境フェスティバル2018(京都市・近畿エスマートエコ☆ロジ協議会)」へ参加。(12月8日()~9日()

  小学新1年生に贈呈するグッズ等について

   ・本年度は、毎年贈呈している下敷きを見直す事とし、環境対策を取り入れた内容で、また協会キャラクターも加えた再生紙による

         「ノート(例:国語用)」を作成し贈呈することに決定しました。

 ◇ 閉会

     杉本副委員長より「環境対策は、目に見えにくく途方もない大きなものであり、これからも皆様のご協力をいただき進めていきたいと思っているので、

   今後とも協力をお願いする。」等のあいさつにより閉会。 

2018年

8月

31日

陸上貨物自動車運送事業 労働災害防止セミナーを開催

 平成30年8月29日(水)13時30分から京都府トラック協会3階大会議室において、京都下労働基準監督署管内の運送事業者を対象に、同監督署と陸上貨物運送事業労働災害防止協会本部共催の標記セミナーが開催されました。

 冒頭、京都下労働基準監督署 横井寿洋副署長から「運送業界では、人手不足感が高まっており、長時間労働や休日労働の増加に加え、過労からの交通事故も含めた労働災害増加が懸念される。トラック運送事業者のみの努力で長時間労働を改善することは困難な状況にあり、厚生労働省及び国土交通省が、学識経験者、荷主、トラック運送事業者等による協議会を設置し、トラック運転者の実態調査等を実施、関係者が一体となり長時間労働の抑制を図るため、活動を行っている。」旨の開会挨拶後、同署 代田昌稔第1方面主任監督官から労務管理の留意点について、引き続き同署 古川浩司労働基準監督官から平成30年7月末時点における労働災害発生状況・災害事例について説明されました。

 第2部では、陸上貨物運送事業労働災害防止協会 酒井雅彦安全管理士から「貨物自動車運送業における労働災害の防止について」ご講演をいただきました。講演では、労働災害防止上の問題点や過労死は、働き盛りの40代50代に多く、改善基準告示内の労働時間であっても十分に起こり得ることであり、事業者にはドライバーに対して安全に配慮する義務があること等、労働災害防止対策を中心に約1時間ご講演いただきました。

2018年

6月

12日

第93回通常総会を開催

 平成30年6月12日(火)16時から、「ホテルグランヴィア京都(京都市下京区)」において、一般社団法人京都府トラック協会の「第93回通常総会」を開催しました。

通常総会は、「陸上貨物運送事業労働災害防止協会京都府支部」、「京都府トラック運送事業政治連盟」の総会も開催いたしました。

 開会冒頭、荒木律也会長から「近年の運送業界を取り巻く状況は、アベノミクスの推進により、雇用所得環境は改善され、個人消費や企業の設備投資等で民需を中心として緩やかな回復基調で推移しているが、原油価格が上昇傾向に転じており経営の不安要因となるなど、先行きの不透明感とともに今後の見通しには不安要素も感じられるところである。こうした中、運送業界を取り巻く状況は、平成27年度から取り組まれている「トラック輸送における取引環境・労働時間改善協議会」において、長時間労働の削減に向けたモデルケースを構築すべく様々な検討が講じられていることを踏まえ、この問題に全力で取り組んでいくこととしている。また、昨年11月には運賃と料金を明確に区分し、運送以外の役務については別に収受ができるよう「標準貨物自動車運送約款」が改正されたところであり、本年5月には国土交通省、厚生労働省、経済産業省と公正取引委員会の連名で荷主関連企業に対し、「適正取引および労働時間」の理解を促す文書が発出されたところである。業界の社会的地位の向上や、運賃・料金などの待遇改善を図る上での、またとないチャンスが到来しているものと考えている。業界は、少子高齢化の進展や他産業への流出、かつ長時間労働や低賃金等が原因となりドライバー不足が深刻化しており、当業界における最重要課題となっている。これらの解消には短期的に対応が可能なものと、中・長期的な視点から対応するべき構造的なものがあるので、協会としては幅広く、息の長い取り組みを進めていくこととしている。このような、業界や協会を取り巻く様々な課題については、会員に可能な限り関連する情報をお知らせしつつ、会員目線に立って適切に対応していくこととしているので、今後とも協会の円滑な運営に格別のご理解とご協力をお願いする。」旨の挨拶の後、荒木会長が議長となり、陸災防、政治連盟の順で議案が審議されました。

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2018年

5月

18日

第1回理事会を開催

 平成30年5月18日(金)13時30分から京ト協研修センターにおいて「第1回理事会」を理事21名(総数22名)、監事1名、相談役1名の出席のもと開催しました。

 開催にあたり荒木会長は、「本日は、平成29年度に実施した事業報告と収支決算について協議していただき、6月に開催する総会に諮ることとしているので、理事の皆様からの忌憚のないご意見を頂戴したい。また、陸災防京都府支部の平成30年度事業計画と収支予算(案)について、3月に開催し承認をいただいた内容について変更を行うこととなったので改めて承認を得るべく上程したのでよろしくお願いする。」等々の挨拶の後議事に入りました。

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2018年

4月

26日

支部長会議を開催

 平成30年4月26日(木)13:30から京都府トラック協会研修センターにおいて、支部長会議を開催しました。開会にあたり荒木会長からは「昨年、適正運賃の収受に向け標準貨物自動車運送約款が改正された。新運送約款を適用または旧約款の適用を受けることにあたって届出をすることが必要となる。その届出件数が50数%であり、支部の諸会議等で届出する必要性を会員に周知願いたい。また、駐車規制の見直しについて京都府警察本部へ希望する路線を要望しているので、今後引き続き働きかけを行いたいので協力をお願いする。」などの挨拶の後、議事へと移行しました。

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2018年

3月

16日

第6回理事会を開催

 平成30年3月16日(金)13時30分から京ト協研修センターにおいて「第6回理事会」を理事20名(総数22名)、監事3名、相談役3名の出席のもと開催しました。

 開催にあたり荒木会長は、まず70周年式典が成功裏に終えたことなど日頃の感謝を述べ「初めて参加した取引環境・労働時間改善協議会では、昨年、運送約款が改正され京都府の約款変更届出率は全国平均より少し下回っている。会員の皆様も是非とも変更届出を提出していただき、支部等においても変更届出の必要性の広報をしていただきたい。運賃・料金を改定し、働く人たちの環境を良くして頂きたい。また政府の働き方改革において駐車規制の見直しでは、京都府警察に会員各位からの要望を提出したところである。最後に本日の会議は、平成30年度の事業計画(案)と収支予算書(案)についてご審議いただく重要な理事会であるので慎重審議して頂くようお願いする。」等々の挨拶の後議事に入りました。

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2018年

3月

06日

総務委員会を開催

 平成30年3月6日(火)12時から京都府トラック協会において「正副会長と総務委員会合同会議」を開催しました。

 開催にあたり蒔田委員長は、「3月16日、第6回理事会が開催されるため、資料の確認並びに協会創立70周年記念事業の報告や他の事項について、正副会長と総務委員の意思統一を図りながら理事会に臨むための委員会であるので、真摯な議論をお願いしたい。」等のあいさつを行われ、議事に入りました。

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2018年

2月

21日

環境対策委員会を開催

 平成30年2月21日(水)12:00から京都府トラック協会研修センターにおいて、環境対策委員会を開催しました。

 開催にあたり蒔田委員長から「平成29年度事業の経過報告と平成30年度の事業計画(案)について審議願う。環境対策は目に見えない非常に難しい事業であるので、委員からのご意見をお願いする。」などの挨拶の後、議事へと移行しました。

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2018年

2月

15日

労務委員会を開催

 平成30年2月15日(木)12:00から京都府トラック協会研修センターにおいて、労務委員会を開催しました。

 開催にあたり國友委員長から「平成29年度事業の経過報告と平成30年度の事業計画(案)について審議願う。委員からのご意見をお願いする。」などの挨拶の後、議事へと移行しました。

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2018年

2月

14日

交通対策委員会を開催

 平成30年2月14日(水)12:00から京都府トラック協会研修センターにおいて、交通対策委員会を開催しました。

 開催にあたり鍋師委員長から「平成29年度事業の経過報告と平成30年度の事業計画(案)について審議願う。委員の積極的なご意見をお願いし、意義ある委員会としたいのでよろしくお願いする。」などの挨拶の後、議事へと移行しました。

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2018年

2月

07日

支部長会議を開催

 平成30年2月7日(水)12:00から京都府トラック協会研修センターにおいて、8支部総ての支部長の出席により支部長会議を開催しました。

 開催にあたり荒木会長から「1月10日(水)ホテルグランヴィア京都において開催した「70周年記念式典」、「新年祝賀交歓会」がスムーズに進行したこと、本会議において各支部長のご意見をいただき、次の理事会に向け対応したいのでよろしくお願いする。」などの挨拶の後、議事へと移行しました。

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